不登校の親子に寄り添う家庭支援センター【ペアレンツキャンプ】です。
お手紙のご紹介 中学2年男子 不登校からの復学
このたびは息子の復学を支援して頂き、本当にありがとうございました。
お陰様で息子は1年2ヶ月ほどで支援の卒業を迎え、今は高校受験に向けて頑張っています。
不登校になった時期からは想像もできない程の今の頑張りに、日々先生方への感謝でいっぱいです。
思い返せば、息子は中学2年生になってすぐに体調不良で欠席が1週間続き、その後も登校できずにいました。
我が家は長男も中1の時に不登校を経験していたため、息子にも長男と同じ対応をしてみると、バレーボールができる近隣の公立高校に行きたいと胸の内を明かしてくれました。
「それならなんとか今の中学に復学を」と話しましたが、どうにも動かない息子。
私もこのまま見守っている自身もなく、ネットで検索してペアレンツキャンプに出逢いました。
支援が始まってからも私自身がなかなか思うように進まない、高校受験に間に合わせなければとの焦りばかりで、今でもしっかり家庭教育を実践できていた自信はありません。
しかし、先生に電話での相談を経て、あんなに先回り対応していた私が、息子を信じて待てるようになりました。
本当にありがとうございました。
ダイレクトアプローチ、復学の日にもお世話になりました。
復学日が決まってから何度も家に通っていただきました。息子に一番近いお姉さん的な存在として親身に寄り添っていただき、無事、復学を果たすことができました。
なかなか思うようにいかない継続登校も支えていただき、私自身もたくさん話を聞いていただきました。
家族全員、先生方のことが大好きでした。本当にありがとうございました。
このお手紙をいただいたのは、昨年10月。
今から5カ月前のことです。
今、このお子さんはちょうど高校受験の時期を迎えています。
中2から不登校になり、中3の夏頃から復学を果たしましたが、本人も無事、高校進学へ向けての希望を持ち、この3月を迎えることができました。
不登校になった時は、間を置かず、早めの対処が必要です。
なぜ学校に行けなくなったのかを親御さんと一緒に考えますので、まずはご相談をお待ちしています。
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