つながりを回復させる罪悪感と断絶する罪悪感
「罪悪感で苦しい。。。」結構な頻度で聞くことの多い訴えです。「人を傷つけてしまった」「人に迷惑をかけてしまった」「人に害を与えてしまった」ことに対して罪悪感が湧いてくると。そしてそれが苦しいと。もしその罪悪感が*自己否定感は増すばかりで*「改善行動」に結びつかず*無価値観すら湧いてくるならそれは実は罪悪感ではありません。一般的に「罪悪感」と呼ばれる感情には、罪悪感そのものとそれと似て非なるものがあります。その名を\シェイム!/と呼びます。もしあなたが言う「罪悪感」が自己肯定感を下 げる一方で、自分責めにばかり繋がっているなら、それは偽の罪悪感であるシェイムかと。別名「毒恥」などとも言います。罪悪感は社会の中で人とつながって生きていくためには必須の大切な感情。片やシェイムは苦しみを増やす一方で、つながりとはむしろ正反対に作用しがち。その両者の違いを昨日の私のやらかしエピソードに載せてお届けしています。昨日はあんないいこともあったし、年一の超大切な日でもあったのに、なんでそうなるかなぁ、わし。。。と共にご覧ください( ̄▽ ̄)↓↓↓https://trifolie.net/sorry