「とにかく不安でたまらない!」を乗り越えて“生きやすくなる“方法
お知らせコーナー無料メール講座 >「”超絶しあわせ親子”になる!」3大特典つき7日間メール講座はこちら↑・・・・・・・・・・・・・・こんばんは。子育て感情トレーナーの高澤です。「この子まで私みたいになってしまったらどうしよう」自分を肯定できない親御さんが抱えがちな不安です。あなたにも同じような不安がありますか?不安はしんどいですね。恐怖の仲間の感情ですから。とはいえ不安は*未来のリスクに備えるための感情ですから、有効活用が可能な感情です。その一方で不安に悩む人はとっても多い現状からすれば、不安が活用できない方のほうが圧倒的多数なのかもしれませんね。ではいったい、、、⚫︎不安に飲み込まれて生きづらい人⚫︎不安を活用して生きやすい人って何が違うんでしょうか?実はそこには明確な違いがあるんです!不安に飲み込まれて生きづらくなっている人は・・・/不安の駆逐が目標になっている!\もう少し詳しく言えばこの悪循環にハマっている状態です。①未来を否定的に予測 ↓②不安が湧いてくる ↓③そのままにしておけなくて不安という「感情」を消そう、無くそうとする ↓④しかし不安は感情。意志の力で消えはしない ↓⑤上記①に戻ってループつまり、不安という感情を消そうとするほどに不安に襲われるわけです。では不安を活用している人って何をしていると思いますか?それは、、、:::=============①不安に思っていることは「現実に起こる」と仮定する ▼②その現実への対処策を現時点で備えておく=============例えば冒頭の「この子まで私みたいに(自信のない子に)なったらどうしよう」という不安であれば、、、「実際にそうなった」と仮定して対策を具体化するわけです。たとえば・否定的な発言や関わりを減らす・肯定的な発言や関わりを増やす・子どもの気持ちや想いに耳を傾ける・本人の得意を伸ばす・物事の選択を委ねるなどなど予測した否定的な未来がまだ起こっていない内に対処策を具体化して実践する。その結果、その訪れてほしくない未来を遠ざけることができる。これは認知行動療法という心理療法の技法の一つですが、そんなことを知らなくても、不安を活用できている人はこの流れを自然にやっているものです。これが活用できると不安もさして恐れなくていいですね。どうにかして不安による苦しみを突破したいなら、感情を消そうとすることなく、対処法を事前に準備したり練習したりしてみてください。それが身についてくると、ふと気づいたときには、、、★自分の変化・成長★気持ちの落ち着き★心の柔軟性などといったすごいのが内側に育っているはずですから!これが身についたあとは、きっと子育てもぐーんとラクになっていること間違いなし♪まずは「小さな不安」を使って練習してみることをオススメします^^