今週の木曜日は、整形外科ともの忘れ外来の通院日でした。
間違って同じ日に予約とってしまってて、最悪なことに整形外科が1時間遅れとなったので、予約キャンセルしてもの忘れ外来の病院に向かいました。
整形外科ではもう痺れの薬をやめるって伝えるだけだったし。
先月からメマリー15ミリとレミニール4ミリ×2にしてもらったジジ。
日中の居眠りもなくなり、短期記憶は相変わらずでもよく喋り、笑顔でいること増えました。
診察前に、この先生、そこらの精神科医みたいに製薬会社推奨の規定量までレミニール増量って言わはったらどうしようって不安があったんですよね。
前回、メマリーを減らして欲しいって言った時に「なんで?」って聞かれたし。
前の主治医はメマリーに眠気の副作用はない!って断言されたけど、今の主治医はすぐに副作用についても調べて納得してくれる。
MRIの結果は言葉を司る部分の萎縮が見られる、アルツハイマー型認知症。
調子も良さそうなので今のままの処方で続けることになりました。
今朝、ヘルパーさんの会社から、「お父さんが頭がふらつく、肩から腕にかけて痺れると、いつもと違う症状を訴えてるのが心配」と電話がありました。
急いで実家に行き、予約なしで整形外科に連れて行きました。
診察前にレミニールの副作用を調べたら、ふらつきとヒット。
これやな。
整形外科の先生は、薬は症状を和らげることができるが、副作用も出てくる。どっちを選ぶか好きにしなさいと。
テグレトールはもともとてんかんのお薬なので、もの忘れ外来でも処方はしてもらえる。
遠く離れた2つの病院を行き来する不便を考えたら、もの忘れ外来で処方してもらえばいいや。できればこのまま飲ませないほうがいいんだけども。
病院から帰ってきたジジは、終始ニコニコで「わし、⚪︎⚪︎は覚えとらんでな~」と覚えてることと記憶がないことの区別ができてました。
数か月前まで時計の針が何時を指しているのかわからなかったのに、今はちゃんと答えられます。
すごい進歩です。
ところでタイトルのババはピック病ですが
ピック病って反社会性行動や介護拒否や易怒とかの異常行動ばっかりかと思ってたんやけど、同じものばかり食べたり、同じことを繰り返す、時間通りに動けないと焦燥になるのもピック病に含まれてたんだと知りました。
記憶力はいいが、ババの言動やおかしな行動はどうやらピック病からきているものだと納得。
先週から色々調べて、どのフェルガードを飲ませたらいいのかもわかってきたので、グロービアからもらったフェルガードのサンプルをまずはババに飲ませてみようと思います。
これからジジババ二人に飲ませるとなると、結構な出費になりそう。
とはいえ、見守り介護が楽になるならそれに越したことはない。







