いつものようにいつものように暇なのでネットをうろうろ^^

「懐かしい」というか「そうだったなぁ」としみじみ感じることがある記事があったので紹介します。

http://portal.nifty.com/kiji/130424160398_1.htm


1ギガバイトを目に見えるようにしてみたという記事ですが、なかなか面白かったです。

まずSDカード1GBをデジカメで撮影してみたら・・・から始まってカセットテープやビデオテープ、ICレコーダーなどでの比較をしてました。

記録メディアもほんとたくさん出てきては消えてるなぁと時代の流れを感じました。

はい^^
いつものように暇なのでネットをうろうろ^^;

パソコンでも一世を風靡した記憶がありますが、インターネットの使い方に慣れていない人をターゲットにしたスマホ用アプリが出回っている様子です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000758-yom-soci

引用します。

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ダウンロードすると、わずか数分間のアダルト動画を見るだけで十数万円を請求されるケースもある。

情報セキュリティー会社などが警戒しているのが、こうしたアプリがグーグルの公式サイトで増えている点。

これまで500件以上が見つかっており、「公式サイトのアプリでも信用しないで」と呼びかけている。
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引用終わり

私はiPhoneを使用しておりますが、APPLEのitunesを使用する場合、この手のアプリにはとても審査が厳しくほとんどストアーに載る前に審査段階で許可が下りていない様子です。
(文章だけなら結構審査は甘い??)

PCの普及時代の際もこの手のサイトが乱立されて消費者センターへ問い合わせが多数あったと記憶しています。

このような情報に引っかからないためにも情報を鵜呑みにしないでまず「確認」することが大事だと改めて感じました。

特にアンドロイドOS搭載のスマートフォンを使われている方、ご注意くださいな^^
暇なのでネットをうろうろ^^

まぁ、モラルがないのかインフラがないのか下記のニュースがありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000002-scn-cn

中国の地下鉄の駅構内での出来事

エレベーター内で、女性が大便をしてそのまま立ち去る様子をとらえた防犯カメラの映像がネット上で公開された反響があった様子です。

私も時々電車に乗っていると腹痛が発生することがありますので気持ちがわからないこともありませんが、

せめて片づけるとかしなくてはと思わないものかと不思議に感じました。

地下鉄構内にトイレがないことも原因だとは思いますのでトイレの設置を行うのも必要だと感じました。

トイレがない駅ほど私にとって恐怖なことはありません(汗)

最近、仕事をしていて思うのが「生きにくい世の中だな」と感じる事です。
情報が溢れんばかりの量があるからかもしれませんが、どうも私は時代の波についていけていない感じがします。

例えば、仕事をしてての情報共有

相談をしたい時って誰しもあると思います。
例えばお客様との打ち合わせで「この部分は弊社でも御社でもできますがどちらにしましょう」と
提案を行うときですが

「そこはあなたの仕事です」ときっぱり言われてしまうときです。

内容によっては私が受ける事も可能なのですが、明らかにお客様の方が情報を持っており
お客様が対応した方が事がスムーズに仕事が進む場合があります。
事前調査やらスケジュール調整や複数に渡る情報共有などは

依頼を受けた会社が他の協力会社さんとの連携を行うのはとても時間がかかります。
かと言ってその調整費用なんかは見積もりの中に入っておりません(入らない範囲?)ですので
目に見えない時間やお金が消えていることになります。

その様なお話のあるお客様は何かトラブルが発生すると必ずと言っていいほど
「御社の責任の範疇ですよね?」と言ってきます。

任せるならそれなりの時間と費用が必要であって、そこを含んでの仕事になるとご提示する見積もりも変わってきます。
今のご時世、ダンピングだと言っていいくらいの価格や工期が溢れています。

「どう考えても机上の理論だ」がまかり通ってしまうんですよね。
実際、机上でしか考えられていないお話ですからね。

「他の協力会社との連絡なんて電話一本で終わるでしょう?」なんて言われた時には
正直凹みます。

その協力会社さんとは1本の電話で済むかもしれませんが複数の協力会社さんがいれば
その数だけ電話をして、予定をお聴きし問題ない日付を選んでこの日だと決定した途端
急用が入ってまたアポイントの予定をずらしての繰り返しです。

調整がうまくいったらいったで、そこは弊社では聞いていないとか、他の会社さんの範囲だ
など、の話も出てきて間に入って調整をしてもそこからの話もクローズさせなくてはいけません。

仕事を依頼するのもいいのですが、予め皆さんが「だいたいこんな感じで」とオープンになれば良いのですが、
お金の絡んだ話となると「0か1か」で判断される場合も多いのが現状です。
すごく仕事がしにくい環境になってきたぁと感じております。
お久しぶりです。

今回は「最近の若者はけしからん」の話を書きます。

実はこの「最近の若い者は~」というのは昔から歴史があります(笑)

少なくても私が知っているもので古いのは↓のような事を書かれた方がいます。

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「最近の若者はダメだ」は昔から言われているが、特に今の若者はひどい。
まず、当事者意識が完全に欠如している。
さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、消費し、
批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。
これはゆゆしき事態であり、日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。

 最近の若者は、定職に就きたがらない。
あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。

 彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、
現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
自分自身をも変身させる余地を残しておく。
一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。

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といった文章があります。
これ、実は1978年に書かれたある方の本です、
小此木 啓吾(おこのぎ けいご)さんと仰られる日本の精神科医でした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122008778/daincocologni-22/ref=nosim
もうお亡くなりになられてます。

私的にはバブル全開の頃入社した上司なんかより若い人の方がしっかりしていると思いますけどね(笑)
若い人の魅力はズバリ「若いこと」です。

若いから
・体力的に無理が効く
・固定観念に縛られない
・素直に一生懸命になれる。

逆を返せば、「若いから無知」ってのはありますが、そんなのは後でついてくる知識で頭を打ってわかることなので割愛します。

年を取ったバブル世代がたちが悪く「お気楽極楽♪」な人が多いような気がします。

今の若い人にはもっとエネルギッシュに活動してほしいとは思います。
どうも縮んで活動しているような感じさえ受けます。

色々なところで情報を入手し「頭でっかち」になっている気さえします。