変わりゆくたい
旅行から戻ってから 随分時間が経ってしまいました
オーガニックマンゴスチンやドリアンのパフェシーズン終盤だったので ものすごくたくさんのお客様がおいでくださっていました
ありがとうございます!
思い起こせば2008年にオープンしたばかりの頃は 今と比べるとまだ
「昔のタイ」
だったなあ
カフェ的な場所は今と比べればまだまだ少なく
ペーパードリップコーヒーを知るタイの方は稀だったし ティーバッグでない紅茶を飲めるお店も今ほどはなかった
タイの人が日本に行くときはVISAが必要で
日本行きの飛行機の便数も今と比べるとだいぶ少なかった
スーパーに日本の果物がこんなに並ぶこともなく
まだ柿 に興奮できる時代だったなあ
10年ひと昔という言葉
現代には合わないですね 5年かなあ
そりゃあーーー
タイの海も変わるはずデス
今回はビフォーアフターのアフター寄りの様子を垣間見た旅でした
当初のタイのいいところを見て サービスを受けてみて わざわざ遠い外国からタイに来る人たちの目線に近づいて お客さんになって見る体験をしてみよう!
と思い描いていた旅とはちょーっと違う旅になってしまいましたが
いや リアルな ザ観光客体験ができたのかも、、、
綺麗な海の真ん中で芋洗
数年前の情報から思い描いていたのとはだーいぶ違う感じになっていました
そりゃそうだ 時代の流れは速いのだねー
人が多かった
人(外国人)がたくさんいるから成り立っている商売が繁盛して
その人に合わせたサービスが増え
土地の個性が失われていく
というのはムスリム99%の街のラマダン期間中だったから 余計に地元向けのサービスが少なかったからかもしれません
サービスに従事している人も外国人労働者が多かった
観光客が地元人より多くなってしまうような小さな 素朴な街であるほど
変化が大きく現れる
ラオスのルアンパバーンもそうだったなあ
たまに帰る日本も
同じ道をたどりつつある と感じる場面があります
これがグローバル化ってやつですか
うーん つまらん
と思うのは勝手ですか?
自分も行っておきながら 人が少なかったらいいのに と思うのは
うん 勝手だろうなあ
