こんにちわ
いつも読んでいただいて
ありがとうございます
以前の記事でも書きましたが、
うちの娘、お風呂が本当に長いのです
同じく息子も、時間の感覚が甘くて
「待ち合わせ時間に家を出る」
なんて事が今日も、、、
「子育ては最高に楽しい!」…
と言いたいところですが、
現実は最高に試練に
満ちている!
特に、うちの「時間と期限」の
概念が光の速さで逃げていく息子と、
お風呂と恋に落ちたような娘を見ると、
深いため息が出ます…
まさに私がこれを書いている今、
「ママ、ドリルどこ?」…って…
前日の夜に聞くの、
やめてー!!


うちの子(小6)も、例にもれず
「ギリギリで生きるのが美学!」
みたいな哲学を持っています…
「やったの?」と聞かれるのは
どうも嫌な様子で、
「今やろうと思ってたのに!」
いや、ずっとそんなかはいなかったじゃん…
「あとで集中した方が効率いいし!」
結果、22時に泣きながら漢字練習…
効率どこいった?!
何度言っても、「明日までにやる」が
「明日、学校に着く直前」になるこの現象。
謎です。。。
母はもう、悟りの境地です…
そして、うちにはもう一人の「時間泥棒」、
思春期真っ盛りの娘(中3)がいます。
「お風呂に入ってくるー」
という娘の言葉を聞くと、
私は自動的に時計をチェック。
入浴時間、平均60分。
驚くのが、これ、
シャワーで、なんです…
「何してるの?」とドア越しに聞くと、
「トリートメント!」とか
「顔のマッサージ!」とか。
…いや、それ、エステサロンじゃん。。
あまりに長くシャワーを掛け流し
してるので、最近は「風呂場で
修行僧になってるんじゃないか?」
と本気で疑ってます。
「ねぇ、水道代がヤバいこと
になってるんだけど?」
と切実に訴えてもダメ、、、
最近は、もう手荒に時間が来たら
お湯を切ってしまうのですが、
浴室でもオンにできるので、
オフにした側から、オンにされ、
また入った側から私がオフにする
いたちごっこです…


結局、親がすべてコントロール
しようとすると、親子ともに
疲弊しちゃうんですよね。
ちょっとだけ大目に見て、
コメディとして楽しんじゃうくらいが、
きっと子育ての正解なんでしょうね



常に時計を見て動いて欲しいものです。


