今日は朝からベビーシッターのお当番でした

まあ、みんな、泣く泣く!

前回とは違うグループの担当だったのですが

前回はあまりに楽ちんだったので

最初ビックリしました

みんな30分くらいは泣いていたでしょうか


両手に2人だっこして、二の腕鍛えられたかしら?


しかし、私、ベビーシッターで行ってるハズなのに

自分ちの息子に一番手がかかっていたな(-_-)


1才~3才の子8人だったので

それはそれは、にぎやかでした


この位の子たちなら泣くのも自然でしょう!

あー、うちだけじゃない・・・とちょっと安心してみたり(笑)


コアラの様にはりついていた息子も

最初は思い切り泣いていた子たちも

後半はおおはしゃぎで走り回っていました


ああいう光景は、ほんと見ていて嬉しくなります


うちはいっつもお当番の人に迷惑かけているので

こうやって少しでもお仕事させてもらえるのが嬉しいし

役割がまわってくるのって、なんかいいわーと

単純に思うのです



さて、夜はお待ちかねの学生気分な時間:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

Conversations around the Worldです


いやー、今日も楽しかった

あーーーーー

余韻・・・・・・・(笑)


今日は少し気をつけてしゃべるようにしてみました

最近、スーパーブロークン過ぎだったので


なんとなく、スピードが遅くなるのがイヤで

とりあえずポンポンっと思いついた単語を並べていたのですが

あまりにも、あまりにも、ブロークン…

自分でも何言ってるかわからなくなるほど(-_-)


今日、周りの英語を聞いていると

多少ゆっくりでも正確性の高い英語の方が

やはり理解しやすいと感じたのです

まあ、あんまり文法にこだわり過ぎる必要も無いかなと思ったけれど

それはそれであまりにも場の空気とは違うから


(そうは言っても周りはみんな正確性も高く、スピードも速いんだけど)


で、多少ブロークン、多少正確性に気をつかう

というイメージでやってみました


すると、頭を使ったせいか、久々に少しだけ「来た」感じがしました

終わった後の思考がしばらく英語なんですよ

これ、私の中で「来た」のサイン(笑)


こちらにいる人はこれが通常モードなのでしょうが

私はこちらに来てから今日が初めてです


半年間、何やってたんですかねえ


テレビで英語を長く聞いてはいますが

やはり、自分の頭で考えて英語を喋る時間って重要ですね

それも、決められたフレーズではなく

自分の意見を話すというのが非常に大切だと思うわけです


と、木曜夜になると、がぜん英語への熱意が上がるのですが

土曜あたりになると、なぜだか忘れてしまうのわけですね

とゆーか、すでに今100%日本語モードに戻っているし


ちなみに、このクラスでは小グループに分かれて

グループトークをするのですが

今日のグループは

アメリカ人、中国人2人、ブラジル人(ママ)、私(ママ)

の5人、みんな女の子

(あえて「女の子」と言わせて)


あれね、女子ばっかりのほうが会話って盛り上がるわね

別に笑えるトピックでも何でもないのに

盛り上がる盛り上がる

そして

脱線する脱線する(笑)


いやー気分は

「ガールズトーク」でした(爆)


ひとまわり下の本物の(?)「女の子」たちと

楽しくおしゃべりさせてもらいました

ありがとうね、相手してくれて・・・


こちらの友人が

「20代は10代に近くて、30代は40代に近いんだよね」

と言っていて

「なるほどうっ」

といたく納得したものです


でもね、まだまだ若者相手もイケル気がするわ

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そして終了後、ブラジル人ママと先生と

「この時間が待ち遠しいの」

「なんてったって自分のための時間だものねー」


と相変わらず語らってきました


持つべきものはやっぱりママなお友達(笑)


あー、いつかこっちの恋愛事情とか

若者に聞いてみたいわ

(↑おばさん)


今日は朝から英会話レッスンに行ってきました

1時間半、息子はナーサリーで過ごします
先週、迎えに行くと、ご機嫌で遊んでおり
ボランティアの人にも
「最初の5分は泣いたけど
あとは楽しく遊んでましたよ~(^^)」
と言われ
あー、ついに、ついに慣れてきたのかー!!
と喜んだのですが

今日はやはりグズグズだったもよう(ーー;)

そう簡単には行かないか…

はー、なかなかカラッと預けられないぜ

今日ボランティアのお当番だった人に
「◯◯君は、言葉がわかってるし
話せば理解できるから
何も言わずに連れてくるのではなく
よく家で説明してから来てみたらいいかも」
と言われました

今日も
「ママ、上でお勉強してるから
時計の針がぐるっとまわったら
戻ってくるよ」
と言ってもらったら
「うん」と理解したそう

そうなのよ
なまじ、わかってるもんだから
簡単にごまかすことができないの

しかし、ちゃんと話したら話したで
その都度泣くわけです
「いかない」と言われたり
「なんでなの?」と泣きながら言われ
心が折れそうになるんです

あっさり預けられていく子たちを見ると
なぜうちはー…
と思ったり
あんな風に預けられれば、あれもこれも
できるのになぁ
と思ったり…

泣かずにいる時間ができただけでも
進歩なんだけど

でも、やはり泣かれると
どーっと疲れを感じるわけです

私のそんな暗ーい空気を察知したのか
その方が
「こればっかは生まれもった性質やから
育て方の問題か、とか
気にしたらあかんでっ!!」
と言ってくれました

うぅ、泣ける(T ^ T)

優しい言葉かけられると泣きそうに
なります


ちなみに、教会のESLのほうは
ずーっと私もナーサリーにいて
ボランティア状態でしたが
前々回から1時間半のうち30分間
預けるようになりました

泣くことは泣くけれど
以前のように手のつけられない程ではない
ということで
ボランティアのおばあちゃんに

Time is coming!

と言われました(笑)

しかし、こちらは日本語を話せる人がいないので
言葉がわからず
今日のように、なぐさめてもらう時も
全部英語なわけです

私、どんな時でも息子に対しては
日本語を使っています
私の間違った英語を耳に入れたくないから
という理由からです

しかし、最近ちょっと悩んでます
一緒にいる相手が日本語をわからない場合は
息子に話しかける時、英語にしようかなと

少しでも馴染んでおいたほうが
預けられる時にいいのかなと
思ったりするのです

あーしかし、そうなると
私の英語力がぁ…
_| ̄|○


しかし、時間がかかるなぁ

元気で笑顔でいてくれるだけで
ありがたいことなんですけどね

ついついねー

iPhoneからの投稿

私の住む大学の寮では住人向けに
色々なプログラムを用意してくれます

それは住人であれば
私のように、夫の留学についてきただけという者でも
参加できるのです

先日書いたZUMBAもそうですし
毎週月曜日に開催されている子どものための
Play groupもそうです

ありがたいのが、すべて無料なところです

そして、先週から待ちに待った英語のクラスが
始まりました

このクラス、非常に人気があるらしく
定員オーバーでWaiting Listもできるとのこと

私も、ものは試しで登録してみたところ
あっさりOKの返事が…!

そんなわけで先週から、木曜日の夜に1時間半
クラスに参加しています
息子は、例のごとく
「夫に託して」おります(笑)

英語のクラスというからには
英語をしゃべれない人たちが
英会話のレッスンを受けるのだ
と思っていました

が、いざ、行ってみると
なぜかたくさんいるアメリカ人学生…
そして、ネイティブじゃないけど
英語には苦労していなさそうなミシガン大学の学生たち…

ホワイー?(Why)

それは単に英会話のクラスではなく
Conversations Around the Worldという
「お互いの文化について、理解を深めましょう
英語でね」
というクラスだったわけです

だから別にアメリカ人学生がいても
おかしくないわけですよ

これが、昼間の時間帯だとみんな授業があるため
私のような旦那さんの留学や研究についてきた
奥さんたちばかりになるようなのですが
私は、息子を夫に託す関係上、夜を希望したため
こういうクラスへの参加となったわけです

ハードル高いぜ…

最初、逃げようかと思いました(笑)
なんか、場違いな気がして

20人位参加しているのですが
日本人は私以外にペラペラの院生さんが1人
私のような奥さんが3人くらいいて
あとは学生さん
アメリカ人学生はそのうち7人くらいだったかな

奥さんたちだって
間違いなく私よりしゃべれるわけです

選択肢は
逃げるか、残るか(笑)

そこで、とりあえず自己紹介で
アピールすることにしました

私、学生じゃないし、主婦だし
家では母親やってるだけなもんだから
英語苦手なわけ
で、今日来たら、みんな学生さんだから
もうナーバスでナーバスで

と慌てた感じで言ってみました

すると
ノープロブレムよ!
他にも奥さんはいるし、大丈夫!
みんな、彼女には親切にしてあげてね

と先生が言ってくれました

ニヤリ


で、とりあえず、がんばってみることに
したわけですが

これが

超楽しい…( ̄▽ ̄)

いやあ、アメリカ人の学生さんなんて
フレッシュマンだったりするから
18才とかなんですよ

若い人と一緒に何かやるって
こんなにも楽しいものなのかと思いました

たぶん、私も30過ぎて
ちょっと図々しくなってきたんでしょうね

自分がわからないと
「今何て?」
を躊躇なく言えるようになったんですね

間違いだとか
自分がいちばん出来ないことだとかを
何とも思わなくなったのが
最近、進歩だとすら思います

英語力はちっとも伸びないのですがね( ̄ー ̄)

で、若者たちがまた
いい子たちなんですよ

そもそも、授業が終わった後に
わざわざこういったクラスに参加するような
子たちなので
それだけでも素晴らしいと思うのですが
異文化に興味もあって
他言語を学ぶのが趣味だ
とか
ニュースを読むのが好きだ
とか
言うわけです

ミシガン大学、素晴らしいですね

私なんてひとまわり年とってるだけで
何も話せるようなネタがありません
あるとしたら出産の武勇伝くらいか…( ̄ー ̄)

みんな、私の
「ん?今何て?」
に辛抱強くつきあってくれて
ほんとに優しいです(涙)

アメリカ人学生以外には
チリ、イラン、ブラジル、トルコ、中国、韓国、ベルギー
などなど様々な国の人が参加しています

私、夫の留学についてきて
まさかこんな楽しい思いができるとは
思いませんでした

まあ、間違いなく私がいちばんしゃべれませんが
いいの
そんなの気にしない( ̄▽ ̄)
(↑少しは気にしたほうが良い)

この時だけ、私もちょっと学生気分を
味わえます
同じく奥さんとして来ているブラジル人ママと
こういう時間、必要よねー
と、わかりあいながら帰ってきました(笑)

どこの国も一緒ね

私、ミシガン大学のパーカーとか着て行こうかな
(笑)

ともかく、少しでも英語力アップに
つなげるべく
精進します( ̄▽ ̄)

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