をみてきた。
過去と現在と未来と
キャンプ場と宇宙船と惑星を
いったりきたり
丸い円盤の舞台
背景の丸い証明
ひぐらしのおと
丸くて暗い空間に、
1人になったり、みんなで一緒に乗っているかんじ
忘れたくないセリフ
個は全体で、全体は個だ
この星はまだできたばかりで、
神の意思で自由に無意識にいきている
意識があるのは孤独だ
このただのり
お前が知らないだけで頑張ってる人はたくさんいる
この事実をみんなに伝えてほしい
ひぐらしのおじさんの言葉が胸にささって
しゃべるたびに涙がでてくる
お父さんもお母さんも頑張って
僕も自分を救わないと
自分を救えるのは自分だけだから
山田ゆうきくんの声がききとりやすくて、
だめでかわいげのある少年から、
これからを決断し覚悟した男にかわっていく様子に涙がでた。
私は高校生じゃないし、
もう社会人で、すでに選択して仕事にもついてるけど、まだまだチャレンジや選択をつづけていくことはやめれない。
これは今の自分にもいえること。
自分のために一生懸命いきてるけど、
自分のために、社会の一員として
人類の歴史を生きて、伝えて、
つないでいかないとと思う。
いろんな選択を自分の責任でして、
選択したその世界を責任をもって、
生き抜いて。
意識と無意識に、
自分と社会に、
境界はなくていったりきたりしながら、
選んで進んでいく。
1人になったりみんなに囲まれながら。
私よりがんばってる人も、
私程度の人も、
がんばってない人も、
これからを自分とまわりの人たちを肩に背負って
生きていこう。
社会に、人類に、
このただのりやろうといわれないように。
