PlayStation Storeで,みんなのGOLF2をダウンロード
XperiaのバージョンアップでPS Storeのアイコンがインストールされるので,タップしてログインすることになります。まず,ID,パスワード,メールアドレス等必要事項の登録をしなければなりません。
途中,クレジットカードの情報入力画面が出てきますが,無料のソフトを利用する場合は,無視してOKですね。
さすがにPS関係では情報漏えいが多かったソニーでしたので,クレジットカード裏面の3桁の番号を含むカード情報入力はかなり抵抗がありました。
無事に登録ができたら,次回のアクセスにおいて次の画面が出てきます。みんなのGOLF2は無料ですが,そのほかは600円かかります。
ただ,ソフトをインストールする場合は,Wi-Fi接続が必須なので,自宅だと無線LANにアクセスしなければなりません。
また,内蔵メモリが少ないXperiaは,他のアプリを削除しないと,メモリ的には厳しいですね。しかし,あらかじめPS Storeによるアプリ販売を計画しているのであれば,Xperia acroの内蔵メモリ380MBはないだろうと思いますけどね。
みんなのGOLF2のダウンロードが終わったら,タップして立ち上げてみます。インフォメーションの画面の後,おなじみのPSの画面が出てきます。
みんゴルが立ち上がります。
各操作キーはスクリーン上に配置されますが,操作性は悪くない感じです。ただ,物理キーと異なり,若干慣れが必要でしょうか。
解像度は今ひとつという感じです。PSPでみんゴルを楽しんでいた私にとってはちょっと物足りないかな。
みんゴルといえば,以前,持っていた携帯でも楽しんだことがありますが,内蔵メモリが少ないXperia acroにインストールすると,今後,アプリを追加する際に,メモリ容量が大いに気になるところです。
予定時間開始前でしたが,Xperia acroをバージョンアップしました。
早速,バージョンアップをやってみました↓
バージョンアップにかかった時間は,20分前後でしたが,最終的な確認をいれると30分程度でしたかね?途中で,友人から電話がかかったので,正確な時間は不明。
PCのSony Ericsson PC Companion上ではバージョンアップは終了していましたが,Xperiaは電源が落ちた状態になっていたので,手動で電源を入れ直したところ,ようやくバージョンアップ処理が終わった感じでした。
ホーム画面は,微妙に印象が変わり,下のタスクバーが太くなっています↓。
一応,テザリングの設定ができるかどうかの確認をしてみました↓。
次は画面テーマの確認ですかね↓
画面テーマWillow↓
バージョンアップが終わって,なんかうっとおしかったのがfacebookでしたね。速攻で,設定から無効にしましたが・・・。
追記>
バージョンアップ後は,Xperia acroとPCの接続がうまくいきませんでした。USBで接続しているのにもかかわらず,PCのWindows 7は認識してくれませんでした。ddmsでは,ちゃんと認識していたのですけどね。
結局,Xperia acroの電源をいったん切ってから,再度電源を入れたところ,Windows 7でも認識をしてくれました。今回のバージョンアップでは,2回,Xperia acroの電源を入れ直したことになります。
Xperiaシリーズ4機種,機能バージョンアップ
Xperiaユーザーには朗報ですね。
以下,ソニーエリクソンのウェブサイトから
http://www.sonyericsson.co.jp/company/press/20111104_up.html
NTTドコモより発売中のXperiaシリーズ4機種 機能バージョンアップのお知らせ
―11月7日より順次開始 エリアメールやテザリング,PlayStation Certified対応など―
株式会社NTTドコモより発売中の,『ドコモ スマートフォン Xperia SO-01B』,『ドコモ スマートフォン Xperia arc SO-01C』,『docomo NEXT series Xperia acro SO-02C』,『docomo with series Xperia ray SO-03C』の機能バージョンアップが,2011年11月7日(月)より順次開始されます。
機能バージョンアップの実施には,パソコン接続とパケット通信の2つの方法があります。パケット通信は通信料がかかるため,パソコン接続をお勧めいたします。
1) エリアメールに対応しました。
2) テザリングに対応しました。
Wi-Fiルーターとしてもお使いいただけます。 *最大5台の機器を接続可能です。
3) 各種機能向上に対応しました。
・文字入力アシスト機能「POBox(*4) Touch」が,「POBox Touch 4.3」に進化。話すだけで文字入力ができる音声入力や,予測変換候補エリアの拡大表示,顔文字や記号のタブ化表示に対応しました(『Xperia ray SO-03C』は,対応済です。)。
・カメラ機能は,16倍デジタルズーム,に対応しました。デジタルズームは,静止画のみの対応となります(『Xperia ray SO-03C』は,対応済です。)。
・閲覧中の画面を画像として保存するスクリーンショットに対応しました。
・電話帳内でお気に入りに登録した人物や発着信履歴をホーム画面にグラフィカルに表示する「お気に入りと通話履歴」ウィジェットに対応。発信やSMS送信などのコミュニケーションがよりスムーズになりました。
・アプリトレイからダイレクトにアプリのアンインストールが可能になり,アプリの管理が便利になりました(『Xperia ray SO-03C』は,対応済です。)。
4) ワンセグ機能が向上しました。
『Xperia acro SO-02C』のワンセグ音声をBluetooth(*5)ヘッドセットでお楽しみいただけるようになりました。
5) PlayStation Certifiedに対応します。
PlayStation Certifiedとは,株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントが展開するライセンスプログラムです。ソニー・コンピュータエンタテインメントが運営するPlayStation Storeにアクセスいただくことで,初代「プレイステーション」のタイトルなどをダウンロードし,お楽しみいただけます。
『Xperia arc SO-01C』,および『Xperia acro SO-02C』向けのコンテンツ配信開始は12月上旬を予定しております。
PlayStation Storeへアクセスするには,本機能バージョンアップの他に,PlayStation Storeアプリなどのダウンロードが必要ですが,ダウンロードの方法については,後日お知らせいたします。
とのこと。 詳細については,ソニーエリクソンのウェブサイトにあります。
Xperia acro
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-02c/update/index.html
tSpyChecker:スパイウェアを検出するアプリ
http://www.taosoftware.co.jp/android/spychecker/
早速,ダウンロードして確認してみました。
このアプリは,インストールアプリケーションを一覧表示し,各アプリケーションの危険な権限をイメージで表示するので,視覚的にもわかりやすいです。
で,結果ですが,やはり考えさせられますね。
NHKニュースにあった3D Bowlingも再インストールしてチェックしました。
で,私自身,問題がありと思ったのは,「g電話帳」と「Pansi SMS」ですかね。
3D Bowlingについては,問題なしと思えましたが,いろんな意味で考えさせられました。
Andoridアプリに関する不条理なNHK報道:3D Bowling 面白いアプリ→スパイウェア
2011年10月20日の朝のNHKニュース「けさのクローズアップ」では,セキュリティ会社の話として,なんでも電話番号と端末番号を抜きとる?スパイウェアの例として紹介されました。
以下,NHKのウェブサイトから引用。
> 2011年10月20日(木) あなたの“スマホ”が狙われる!?
> 新機種が続々と発売され人気を集めるスマートフォン。
> 実は思わぬ危険も潜んでいます。知らない内に個人情報を
> 抜きとるなど悪質なウィルスやアプリケーションが
> 増えているのです。問題の実態を対策とあわせてお伝えします。
一瞬,ニュースを疑いましたよ。
面白いアプリとして持ち上げていて,今度はスパイウェアですか。なんとも不条理なニュースだと思いましたが,速攻で削除しました。
ただ,実害につながるのかどうかは不明で,なんとも中途半端な報道だと思いましたね。
2011/12/17追記
最近,3D Bowlingとスパイウェアについて検索でこのページに飛んでくる方がいるようなので,追記しておきます。この記事を書いた後,下記の記事を投稿しておりますが,
http://ameblo.jp/parasol-maker/entry-11056492173.html
実際に,tSpyChecker で確認したところ,下記の状況でした。
これは,Angry Birdsと同じですかね。
現時点では,私自身は問題なしと思っております。
XPERIA acroのホーム画面をカスタマイズする。
1か月半,XPERIA acroを暇をみながらいじっていますが,自分なりに最低限のアプリはインストールして,徐々に落ち着いてきています。
現在のホーム画面のセンター画面は,次のとおりですね。なるべく1タップで目的が達成できるような形でカスタマイズしています。
google検索のウィジェットは使わないので削除し,「yahoo!天気予報」と「spモードメール(詳細表示)」のウィジェットを貼り付けています。ちなみに「yahoo!天気予報」は,1日,2日分,4日分と3通りのウィジェットが選択できます。天気予報の更新間隔が,6時間は不満がありますが,大まかに天気予報をみるには重宝しています。
「spモードメール(詳細表示)」ウィジェットは,受信時にタップすれば,受信したメールにたどり着けると思ったのですが,実際は,ただ表示するだけですね。それでも,どこからのメールか一目でわかるので,その点は重宝しています↓。
電話やメールの使い勝手を向上させるため,「妻の携帯電話」と,「自宅の電話」のショートカットを貼り付け,電話帳は,「電話帳R」と「g電話帳」が自分には使いやすいので,両方をインストールして,ホーム画面にショートカットを貼り付けています。
「g電話帳」はグループ分けを一括でできる点が便利ですが↓
「電話帳R」は1つの連絡先を2つのグループに振り分けが可能ですし,グループのグループの並び替えも「g電話帳」と比べてもやりやすいです。
たとえば,American Expressの所属グループを2つにしてみます。「電話帳R」から連絡先を表示させ,
所属グループを長押しすると,
グループの画面画面のチェックボックスが出てきます。2つのグループにチェックを入れてOKボタンを押すと,
所属グループが「Card」と「Mail」の2つになりました。例えば,私の場合,仕事上で同僚の連絡先を多く,電話帳に登録していますが,その中で飲み仲間は別のグループ分けもしており,同僚かつ飲み仲間は,2つのグループに登録しています。まあ,重宝しますね。
また,グループの並び替えについては,「電話帳R」が指でドラッグして簡単に移動できるのに対し,「g電話帳」は,上下ボタンで1つずつ移動させなければならず,ちょっと使い勝手が悪いです。
電話帳Rのグループの並び替え↓
g電話帳のグループの並び替え↓
SMSはあらかじめでインストールされている「メッセージ」のショートカットを削除し,「Pansi SMS」のウィジェットを貼り付けました。
「Pansi SMS」は,アプリの「メッセージ」と同じ画面と,メールアプリに似たようなフォルダー式の画面があり,ガラケーから移行すると,「Pansi SMS」の方がしっくりきます。
「メッセージ」アプリの画面は次のとおりで(一部編集しています。),相手から送信されたSMSは,ひとつのフォルダーに格納される感じですが,1件づつだと,かなり見づらくなります。
「Pansi SMS」では,上の「メッセージ」と同じ画面表示に加え,受信箱等のトレイが出てくるので,使いやすい感じになります。いきなり相手の氏名とメッセージ付の画面は,人前では見せにくいですからね。
ところで,スマートフォンのSMSは,「メッセージ」アプリにしろ,「Pansi SMS」アプリにしろ,チャットみたいな感じで吹き出しの形でSMSが表示されるので,ガラケーのショートメールとはちょっと雰囲気がことなります(会話内容は全て消してあります。)↓
あと,使えるのが「Lock Screen」ですね。1タップで,画面ロックしてくれるので便利です。画面ロックをするには,電源ボタンを押せばいいのですが,側面にあることと若干押しにくいので,特にポケットに入れる際は,「Lock Screen」をタップしています。これで誤動作が圧倒的に減りました。
また,気が変わってホーム画面をいじるかと思いますが,当面はこの画面でしょうかね。
XPERIA acro SO-02C できること。できないこと。
XPERIA acro SO-02Cを購入してからちょうど1か月が過ぎたところですが,いろいろ使っているうちになんとなく「できること」,「できないこと」がはっきりした感じでしょうかね。
料金は,ガラケーを使っていた頃の3,734円から7,500円程度と,ほぼ倍になりました。まあ,月では気になる料金ではありませんが,年間では結構な差になりますね。
当初,スマートフォンに機種変更して戸惑った部分は,スマホはガラケーよりも機能が上なので,ガラケーの機能は当然網羅されているという先入観があったことでしょうか。
メールに関しては,ショートメールと通常のメールのアプリが別であることも戸惑いました。ショートメールの場合は,メッセージのアイコンをタップして,メールを作成することになります。
また,電話帳にアカウントがあるのも戸惑いました。g電話帳では,次の画面のとおりPhone contacts(本体),docomo,gmail,facebook,viberと大きく5種類出てきます。ガラケーからdocomoショップなどで電話帳を移行するとPhone contactsのアカウントに属しますが,かかってきた電話を新規に連絡先を登録する際,アカウントをdocomoにしてしまうと,グループ登録ができなくなってしまいますので注意が必要です。
ところで,ntt docomoのウェブサイトを閲覧すると,docomoの不親切ぶりがわかりますね。
以下,ドコモ スマートフォン Xperia™ acro SO-02CのQ&Aから
Q1:電話帳のグループ分けは何件までできますか?
A1:電話帳のグループ分けは非対応です。
→ 電話帳アプリをインストールすると可能になります↓(電話帳R)。Q2:緊急地震速報「エリアメール」の受信は可能ですか?
A2:非対応です。
→ 今後対応をするような記事も出ているようです。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110428_443039.htm l
→→ 「なまず速報」アプリをインストールすると情報を受信できます↓
Q3:カメラのシャッター音を消去することはできますか?
A3:できません。
→ シャッター音がしない「ウバ無音カメラ」等のアプリもあります。
Q4:ボイスレコーダー機能はありますか?
A4:ありません。
→ ボイスレコーダーも「Voice Recorder」などのアプリがあります。XPERIA acroのハード的には可能のようです。
「Vocie Recorder」アプリの画面(メニュー画面を出したもの)↓ タイマー録音といったメニューもある。
Q5:覗き見防止機能はありますか?
A5:ありません。
→ こちらも「プライバシー画面フィルタ 無料版」などのアプリがあります(下の画像)。このアプリを使えば,横からはかなり見にくくなりますし,フィルタのON,OFFもステータスバーに「プライバシー画面フィルタ」が常駐しているのでタップで簡単に切り替えられます。色はRGBでいろいろ変えられますが,白が無難な感じです。
できないことは,
×FMトランスミッターがない。
個人的には欲しい機能です。SKY.fm Radioなど良質のインターネットラジオアプリもあるので,車で聴けたらいいのだが。。と思いますね。
×ワンセグアプリで録画ができない。
個人的にはあまり必要性を感じませんが・・・。あれば便利なのでしょうかね?
×テザリング機能がない。
通信料金が1万円を超えることを考えるとどうなのかな?と思いますが,個人的にはあれば便利という程度でしょうか。
×留守電機能がない。
ソフト的には可能な気がしますけどね。わざわざ留守電サービスにかけずにスマホ本体で確認できればありがたいのですけどね。
×インカメラがない。
私には必要ありませんが。
XPERIA acro SO-02C ホーム画面
ちなみにホーム画面は,ADW.Launcher等別のアプリを入れない限り,増設はできなく5面まで。
1 左2画面目
現在のところ,ほとんどデフォルトのまま使用。各種セッティングに便利なので,アプリの「Mysettings」のショートカットを貼り付け。
ガラケーとの違いでは,「ドライブモード」に相当するモードがない。ドライブモードがあれば便利なのだが,会議では「機内モード」を使用したこともあった。
また,現在のところスマホ携帯内蔵の留守録は,専用アプリもない。したがって,携帯本体で留守録を確認する手段はなく,非常に不便。留守電は,別途「留守番電話サービス」を契約する必要がある。
2 左1画面目
「iチャンネル」と「BEETV」のショートカットは不要だったので削除。追加アプリは,「Gmail」,「QRコードスキャナー」, 「AndExplorer」,「ニュースと天気」,「Dolphin Browser」,「Voice Recorder」,「カメラ」,「ウバ無音カメラFree」のショートカットを貼り付け。
「ニュースと天気」のアプリは,位置情報を固定しているのにもかかわらず,このアプリで天気予報を確認しようとすると,住所地の市だけではなく,鹿児島県内の各市の天気予報が出てきて閉口する。
3 ホーム画面位置(センター)
「Timescape」のウィジェットは削除。アプリの「電話帳R」,「g電話帳」のショートカット,短縮ダイヤル用として,自宅と家内の電話番号のショートカットと「spモードメール簡易表示」のウィジェットを貼り付け。
XPERIA acro内蔵の電話帳は,グループ分けがなく,ガラケーから移行すると本当に使いづらい。仕方がないので,電話帳は,「電話帳R」と「g電話帳」をインス トール。どちらも一長一短あり。デザインとフォントの大きさ,広告が入らない点では,好みはRだが,電話帳のグループ分けを一括で設定してくれるg電話帳 も捨てがたい。
ちなみにRとgは,元データは共通なので,どちらで編集しても,それぞれの電話帳に反映しているのは有り難い。
しかし,電話をかけるのにタップを何回もしないといけないのは閉口する。短縮ダイヤルに相当するアプリも入れたが,連絡先電話番号を直接,ショートカットとして貼り付けた方が便利かも。
4 右1画面目
「ミュージックプレーヤー」のウィジェットは,スマホを胸ポケットに入れた際,突然,音楽がかかったことがあっため削除。「写真とムービー」も不要だったので削除。
5 右2画面目
この画面は,デフォルトのまま使用。
XPERIA acroとWindows 7 64bitでスクリーンショット(画面キャプチャ)
やはり,ブロガーの一人としては,XPERIA acroのスクリーンショットをやってみたいという衝動にかられ,多少,もたつきながら,先行してインストールの報告があるウェブ・サイトやブログを参考にしながら,私も先日, Java SE Development Kit 6 と Android SDK をインストールし,無事に?XPERIA acroのスクリーンショットのPCへの取り込みを行うことができました。
もたついた原因とWindows 7 64bitでの状況を備忘録的にメモっておくことにします。
参考にしたサイト(ブログ)は,
http://someya.tv/xperia/700/xperiaacrocapture01.php
http://ktaimobilegadget.blog88.fc2.com/blog-entry-1597.html
http://ameblo.jp/war-smith/entry-10957504940.html
あたりです。
それぞれのサイトに記載してあるとおり,段取りとしては,
1 XPERIA acroとPCをUSBでつぎ,ドライバー等をPCにインストール。
2 Java SE Development Kit 6(JKD)のインストール
3 Android SKDのインストール
4 C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\toolsのフォルダにあるddms.batをクリックして,Delvik Debug Monitor(別で,コマンド処理がなされる。)を起動する。コマンド画面しか出ない場合は,2回以上ddms.batをクリックする。
5 必要に応じて,JKDとSKDのパスをとおす。
このパス設定ですが,2台目のPC(Windows 7 64bit)にインストールした際は,パス設定しなくても問題なく動作しました。
6 Delvik Debug MonitorのNameにある携帯のアイコンをクリックした後,Delvik Debug Monitorのメニューバーの
device>Screen Capture...で,XPERIA acroの画面がポップウインドーで起動。Sevice Screen Captureのメニューにあるcopyボタンをクリックする。
7 画像ソフトを起動させ,貼り付けまたは Ctrl+v でペーストにより画像を取り込み,jpeg等画像ファイルにセーブする。
こんな感じですかね。
1 XPERIA acroとPCをUSBでつなぐ。
メインで使用するPCには,XPERIA acro購入後,ただちにUSBでつなぐことが多いと思いますが,事前につないでおき,ドライバとSony Ericsson PC Companionはインストールしておく方がよいと思います。
蛇足ですが,7月30日にacroを購入しましたが,Andoroidのバージョンアップは,直近のリリースということもあり,docomoショップでは,やってなく,自前でバージョンアップしました。
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/so02c/index.html
2 Java SE Development Kit 6(JKD)のインストール
ORACLEのサイト からJava SE Development Kit 6ダウンロードします。
この画面から,下にスクロールして,Accept License Agreementにチェックを入れて,ダウンロードします。
Windows 7 64bitであれば,Windows x64をインストールしがちですが,Windows x86のjdk-6u26-windows-i586.exeをダウンロードします。ダウンロードフォルダはどこでもよいです。
あとは,ダウンロードしたフォルダーに移動して,jdk-6u26-windows-i586.exeをクリックして,PCにJKDをインストールします。インストール後にブラウザが立ち上がり,Regstrationのページが出て,登録を要求されますが,無視してもよいと思います。
(失敗した点) 購入した次の日,JDKのx64をインストールしてしまい,SKDインストールする際,先に進みませんでした。また,OLACLEから登録を求められて,いきづまってしまいました。完全に開発者向けのものだと理解しました。i586を選択すると間違いはなさそうです。
3 Android SKDのインストール
Download the Android SDKのサイト からandroid-sdk_r12-windows.zipまたはinstaller_r12-windows.exe (Recommended)をダウンロードします。個人的には,zipファイルよりは,exeファイルのほうがよいと思います。
さて,Android SKDのインストールですが,全てのAndroidのバージョンをインストールしますので,フレッツ光マンションタイプ+intel Corei5でも20分近くかかりました。
Android SKDインストール開始
Android SKDインストール終了
インストールが終了しても,画面はそのままです。「Done. ・・・ installed」と表示があれば,Closeボタンを押して,手動で終了します。
4 Delvik Debug Monitorの起動
C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\toolsのフォルダにあるddms.batをクリックして,Delvik Debug Monitor(別で,コマンド処理がなされる。)を起動する。
次に,Android SKDのインストールされた,Program Files (x86)のフォルダー内で,Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools と移動します。
移動したら,ddmsのWindows バッチファイルをクリックし,Delvik Debug Monitoを起動させます。
1回ではうまく起動しないので,黒いウインドウのコマンド画面しか出ない場合は,もう1回クリックしてみます。
Delvik Debug Monitorが起動して,Nameのところに携帯電話のアイコンとAndroidのバージョンが確認できれば,XPERIA acroのモニターがうまくいったかと思います。
ddms.batファイルは,ショートカットにしてデスクトップに貼り付けると,後も使いやすいかと思います。
5 XPERIA acroのスクリーンキャプチャ
Delvik Debug Monitorのメニューバーのdevice>Screen Capture...で,XPERIA acroの画面がポップウインドウで起動。Sevice Screen Captureのメニューにあるcopyボタンをクリックする。
ポップアップしたXPERIA acroのキャプチャ画面
6 複数回,ddms.batをクリックして,Delvik Debug Monitorが起動しない場合は,JKDとSKDのパスをとおす。
パス設定なしに,起動しない場合は,次の操作を行い,Windows 7にパスを認識させます。
コントロール パネル → システムとセキュリティ → システム → システムの詳細設定(システムのプロパティ) → 環境変数 → システム環境変数 → path → 編集 とクリックして,システム変数の編集 の 変数値の最後に,次のセミコロン以下をコピーペーストするとよいと思います。
;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools;C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin
7 画像ソフト(例えば,Windows 7等のアクセサリーのペイントなど)に取り込む(コピーペースト)
てっとりばやいのは,ペイントでしょうかね。貼り付けてから,適当にファイル名を付け,jpegで保存してブログやウェブ・ページ作成に利用します。
こんなところでしょうか。
XPERIA acro SO-02C ソフトケースを着けてみる。
さて,XPERIAですが,これまでの携帯電話と同様,胸ポケットに入れて使用しています。ストラップはかなり強力なものを機種変更前に購入していたので,ポケットから落下することはないのですが,夏場なので,スマホをポケットから取り出してみると,汗がべっとりついていました。
やはりケースは必要かと思い,ビッグカメラに行き,いろいろ思案したあげく,とりあえずエレコムのソフトケースを購入(1,200円程度)してみました↓。
購入したものは,ケースの他に保護フィルムが入っています。ソフトケースにしたのは,密着度が高いのではないかという理由です。
ソフトケース本体は↓
XPERIA acroと並べてみると↓
XPERIA acroに装着してみるとソフトケースなので,しっかりホールドしている感じです。
表側
裏側
装着してみると悪くなく,手に持ってみるとしっかりホールドできる感じです。
次は保護フィルムです。貼るときに少し空気が入りましたが,手で押し出すと,空気が抜けてくれましたので,思ったよりはスムーズに貼れた感じです。
ハードケースとは比較していませんが,密着度を高めたいのであれば,ソフトケースがいいかなーと思いましたね。
























































