SIEMPRE FC 〜サッカーを通じて、自分に自信を持ち、一生の仲間をつくる〜

SIEMPRE FC 〜サッカーを通じて、自分に自信を持ち、一生の仲間をつくる〜

鹿児島県薩摩川内市を拠点とするサッカークラブ
2021年4月創設
幼児・小学生募集中

本題に入る前に最近のできごとを。


先日、U14の保護者懇親会を行なった。


実は、この学年の保護者の方々と懇親するのは初めてだったので、どんな感じになるのかなと思って参加したのだが、


「めちゃくちゃ保護者同士が仲が良い」


「団結している」


が率直な会の印象。


いや、仲良すぎだろ。笑


って心の中でツッコんでた。



嬉しい限りである。


賑やかな雰囲気以外に


どんな瞬間にそれを感じるかと言うと、


会話の中で


(1番かわいいはずの)我が子の話題ばかりではなく


保護者が他家族のチームメイトを褒めているとき。


変にゴマスリのように褒めているとちょっと?を感じるし、(ごめんなさい。曲がってて。)


逆に批判なんかしたらもうその会はタイムアップである。笑


言葉ではうまく説明できないが


違和感がないというか・仲の良いというか


(音以外は笑、)


とても気持ちの良い会でした!


改めて、ありがとうございました!



そうそう、


「ブログサボっているよ」とご指摘も

しっかり頂戴し、


いつか忘れたけど、結構、発信している


「いつの日か、人工芝とカフェを」


という私の夢的発信を覚えてくれていた方から


「カフェはいつやるんですか?

 私できますよ。」

(理由がすごい心強かった!)


「え?」である。笑


発信はし続けた方が良い。笑


いつか皆さん、カフェができたその日にはお立ち寄りください笑


いや、じんしば先やろ笑





やはり、振り返ろう!振り返ろう!


と思っていた、3月末のU15 静岡遠征。


キヨショー・シズガク・フジエダヒガシ


静岡のフットボールカルチャーを堪能させて頂いた。


実は、これにはエピソード0があり、


2月中旬に事前研修のような形で


私だけ、4日間、静岡に勉強に行ってきた。


グラウンドではそのうまさを目の当たりにして


「1人ボール1個」がどれだけ大切か


それがもう文化として成立していて


「静岡は違う」を体感してきてからの


3月の選手と共に行ってきた静岡遠征。


初日・2日目の静岡JYフェスティバル 


想像以上にやれている感があり、


ちょっとビックリした。笑


「自分たちのゲームをする」


頭を揃えて、しっかり体現してくれていた。


少し自信につながったみたい。

(個人面談にてヒアリング)


だからこそ、


静学戦で木っ端微塵にして頂いたことが最大のお土産。


技術をウリにしている選手いわく、


「通用しなかった。」と認めざるを得ないそのジレンマは、どんなお土産より大きなもの。


それはそれはデカいぞ!


競技として向き合うサッカーはそんなジレンマの連続。


私が一番シエンプレのウリにしたい

【非日常の経験を】


の中で、高みを目指す選手たちだからこそ感じられること。


それをエネルギーに変えてまた頑張ればいい。


そして、永く、常に、まっすぐに、


上だけを向いて。


向上心を持ち続けられる人(プレーヤー)になってほしいな。


遠征にあたり、


さまざまなサポートを頂いた皆様


本当にありがとうございました😊





そして、またこんな非日常を味わうべく、


日常を頑張ろう。