@ 短編妄想小説です。
 
 
 

カップの中…ミルクと珈琲…

                          く る く る。。。
 

…ねぇ…
キミが 好きなのは…Black…
私が 好きなのは…café au lait…

些細な 違い…心がチクって時も あるね。
 
夏が 好きな…キミ。
…私は…冬が…
スキです。
 
 
 
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私ね。。。キミが好きだよ。
 
その長い睫毛も。。。
 
困ったような笑顔も。。。
 
綺麗な指も。。。
 
柔らかい髪も。。。
 
気難しい性格も。。。
 
お揃いみたいなBlueの洋服も。。。
 
低い声も。。。
 
冗談なのに悲しい顔したり
 
ふざけてただけなのにスネたり
 
ムキになって怒ったり
 
広い背中も。。。おデコも
 
暖かい眼差しも。。。心も
 
たくさん。。。知ってるよ。
 
ねぇ。。。ダメ?
 
それだけじゃ。。。ダメ?
 
 
 
 
私ね。
今の…キミが…大切で…
いちばん…好きだよ。
 
 
私じゃ。。。ダメ?
 
 
寝顔にしか…告白できないけど
応援してるよ。
ずっと…大好きだから…
 
 
 
 

 
*素敵な動画をお借りしました。
『 back number /  ヒロイン 』
粉ミルクさん~ありがとうございます。