はじめまして。新しくアカウントを作るのが面倒なため、ここで。
長く休みが続いて、誰かにくだらないことやどうでもいい事を話す機会が減ってしまうと溜め込んで、ずっとぐるぐる考えてしまう。なので、ちょっと気分が乗ったので、ここを活用させてもらう。
私は、言葉を紡ぐのが上手くないので、話が飛んでいるところとか急に違う話になっているところとかがあるため読みづらい。統一性もない。あと、急に話がはじまる。
だからこれは、ただの自己満足で書いている(笑) 人間、いつ死ぬかわからないしね。
いろんな巡り合わせがあり、舞台というエンターテイメントに興味をもつようになった。
前は、アニメや漫画、ゲームに夢中だったのに人間の趣味趣向は、周りの友人や人間によってコロコロ変わってしまう。今は、夢中ではなくなっただけで、継続してる・・・はず(笑)
私の場合、趣味は「深く広く」ではなく「浅く広く」というカンジなため、他の人より物事にハマりやすい、どんどん次に!次に!といってしまう(笑) 自分で少し勿体ないなあと思うところはあるけれど、今の世の中、どんどん新しいものがでてきてしまっている。その中で「深く広く」なんて器用なこと、私にはできない、新しいものへの興味が止まらない(笑)
だから、内容にもよるけれどひとつのものをずっと、追いかけている人や続けている人は格好良い生き方をしているなと素直に尊敬する。正直、そんな格好良い生き方に憧れ、羨ましいとも思う。私には、何か大きな変化を自分自身にもたらそうとする勇気も自身もない。
気分が乗ってこれを書きたいと思い立った事と、自分が今思ってる事が入り混じって脱線し始めてるため、切り替える(笑) 書きはじめて文章にするとあれも、これも、といろんな思いが出てくるから、やっぱり文章にしてまとめるのは難しい。慣れていくしかないのかな・・・頑張ろう(笑)
舞台というエンターテイメントにハマったきっかけ。
友人Rの勧めで、2.5次元舞台の魅力やその原作、DVDによる舞台映像など熱く語っていただき、すっとハマってしまった。
一番最初は、テニスの。そこから、刀の付喪神の、アイドル育成の学院が舞台の・・・など有名なところから攻められた。私は守れなかった(笑)
テニスのは、友人Rに出会う前には既に知っていたし、DVDも買った。常勝と言っている学校が好きだった。でもなぜ一時期ハマったのかは記憶にない(笑) 刀のとアイドルのは、原作のゲームをやっていたため本当にすんなりとハマった。
最初、2.5次元舞台の感想は、ありがちな「キャラが画面外にいる!」「動いて、話してる!凄い!」と思った。あとは「役者さんの顔とスタイルがすこぶる良い。」「世界観を崩さない音楽がいい。」など誰でも思うことを私も思った。
そこからさらに、舞台というエンターテイメントに、演じている人間に、興味関心がもてた2.5次元舞台に出会った。
それは、「刀の歌って踊っているの」だ。
ニコ生の放送があって、みたのがきっかけ。
このゲームに出てくるキャラクターは皆個性豊かで好きだが、特に好きだというキャラクターは今回はでていなかった。でも、原作のゲーム自体が好きだった、刀のもう一つのをみたことがあるからこちらもみてみようと思っただけだった。ただそれだけ。
まさかだった、本当に。
2.5次元舞台を好きになったきっかけであるもう一つの刀ももちろん好きだ。けれど、歌って踊ってるのをみたときの何たる衝撃。
この作品にでてくるキャラクターは、皆平等といってもいいくらいの好感度だったのが、あるキャラクターに引き込まれた。そのキャラクターは、物語に大きく関わっていないようでいなくてはならない存在位置、そのキャラクター自身の由縁があるわけでもない場所での物語、言い方は悪いが脇役のようなキャラクターだった。
なぜ、そのキャラクターに引き込まれたのか?
ずっと考えていた。
考えたひとつとして、そのキャラクターを演じている役者さんの魅力や演じ方が凄いのでは?と。 これはあくまで、ひとつの要素。
だから、その役者さんについて調べた。便利な時代、インターネットで。
結果、その役者さんが出ている映画や、舞台などのDVDをレンタルしたり買ったりして、みた。
容姿に反する役が多いな、という印象。あと、インタビュー記事を読むと、とても真面目でストイックさが感じられた。本当に役に対して舞台に対して真剣な方。ただ、歳を知って大変驚いた。
舞台といっても、殺陣が多い舞台だったり、歌って踊って殺陣やってという舞台だったり運動量が凄まじいと思う。
私の中で勝手に、そういう人達はスポーツ選手のようだと思っている。この歳だと引退を考える歳ではないかと思うと凄まじい努力と時間を使っているのではないかと思う。凄い。
結構長くなってしまったので、ここできる。
結局、書きたい事をまだ書いていない(笑)
また次、気分が乗った時に。おやすみなさい。