節電って本当に必要?ブログネタ:節電って本当に必要? 参加中

原発だけでなく、火力発電も減らさないと、地球温暖化はとまりません。
風力発電は低周波で周辺住民の健康を害することが論証されてます。
太陽光発電パネルは、発電量より、パネル生産に要する電力の方が多いことも実証されてます。

つまり、必要なのは節電ではなく、脱・電気です。
そのために差し当たり必要なのは、
PCのネット接続を一時間半おきにすることと、
携帯、スマホをメール以外に使わないことです。
ネットのサーバーは膨大な熱を発し、企業のビルでは真冬でも、サーバー冷却のために冷房を入れてます。
わさわざ電気で熱を発生させて、それを冷やすためにまた電力を使う。
こんなバカなこと、極力やめなくてはなりません。

まず脱ネット、脱携帯、脱スマホを!

というわけで、いま私はめったにここに書き込んでいません!
気持ち察してくださいませな。
また自称アイスダンスのルールは変わるらしいしorz

しかし!
Dream on Ice2011を見て、
Carnival on Ice2011の顔触れを見て、

シングルについては気持ちが上向きました!

あの「黒鳥」、また生で見られるかも!
4大陸の時には、たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。

日本語ブログはチェックしていませんが、
CBCニュースによるとFSのリフトの時に左脚の筋を違えてしまったそうです。

以下は23日付けトロント・サンの記事より。
現在2人は東京の世界選手権に向けて調整を続けているそうです。
また、テッサは現在カナダのウィンザー大学で心理学を専攻している学生でもあります。
2人は、スケートを続けるかどうかについては常に、
各シーズンが終わる度に選択することにしているそうです。

以上ソースは
http://www.torontosun.com/sports/columnists/alison_korn/2011/02/23/17376336.html

個人的に今季からの新ルールに関して、
私は完全否定派です。
CBCの4大陸の中継でも、ステップについて解説がまったく触れていません。
それではアイスダンスとは言えない。
競技名称を変更していただきたい。

曲芸はペアに任せておけばよいのです。

他にもウェンジン・スイちゃんの年齢詐称問題など、
今年になってからアイスダンス、ペアのファンには
暗いニュースが続いています。

東京ワールドのチケットはまるで取れる見込みがないので、
どうしたものかと思っております。

ペアは来季以降が熱くなりそうです。
ロシアのパートナー・チェンジ組にストルボワ=クリモフ
高橋=トラン、ムーア-タワーズ=モスコヴィチ
そして負傷から復帰できるのか心配なズァン=ズァン。

心はすでに来季です。

シングルに関しては敢えて書かない主義ですので、ご了承ください。
サラ・マイヤー、競技生活引退。
地元スイス、ドイツ語圏の大都市ベルンで、最初で最後の栄冠。
2011年ヨーロッパ選手権女子シングル優勝。

競技するシングル・フィギュアスケーターで、1番好きな選手です。
地元点を加味した、他の選手が不調だった、
いくらでもケチはつけられるでしょう。

しかし、今回の大会でショート、フリー共にノー・ミスで終えた
唯一の有力選手です。
プランクから来る演技構成点のハンディキャップを考えると、
遂に掴んだ栄冠です。

おめでとう。そしてお疲れ様。
これからランビエルと共に、大いにアイス・ショーを沸かせてください。
日本にもまた是非来てください。

これでまた1つ、競技を見る理由が減った。。。
放置してましたm(__)m
だって、書くことないんですもの。
ペアに関しては、今季は熱そうだということは分かってますが、
いかんせん、肝心のアイスダンスが壊滅状態、
死屍累々とは縁起でもありませんが、
とにかく怪我人の山。

ロシア選手権にやはりオクサナ=マクシムは出ていません。
それどころか本場ロシアで、アイスダンスのエントリー、
9組ですよ、9組! ペアより少ない・・・

東京ワールドは明子さんも出ないし、
ペアを見に行く方向で予定変更しようかしら・・・
言わなくても、分かりますよね。
ケガ人続出、曲芸リフトだけが爆発高得点。
アイスダンスそのものを廃止しようとしているとしか考えられない。
一番注目していたファイエラ=スカッリとケア=ケア、
共に男性がしっかりしたスケーティングできた組みが、
曲芸要求されて、しかもコリオ・ステップなどという、
アイスダンスを否定する要素まで入れられ、
リンクから去っていった。

好きな人もいるかもしれないが、
私はこの演技は認めない。


どこがワルツやねん!ただの3拍子やないか!

これはもっとひどい。



どこがダンスやねん。
フランス人のマイム好きは大いに結構。
しかし、これ、2人で滑る演技か?
結局曲芸やないか!!!

ソチまでにアイスダンスはなくしてしまえ!
これはダンスじゃない!!!!!
やはり私はイーゴリ・シュピルバンドがキライだ。
スケート・アメリカで、シブタニ=シブタニのFDは技術構成点で、メリル=チャーリーを上回った。
今季のメリル=チャーリーの演技については、NHK杯のエントリーで書いたので、
今日はシブタニ=シブタニのFD


シュピルバンドの選曲にははっきりした戦略がある。
それはダンスのリズム(拍)が不明確な曲を使い、
ステップが正確に踏めているかを判定しづらくすることである。
このプロでも前半のナット・「キング」・コールが歌う "Smile"は
全部歌い出しが粘っていて、リズム感とは別のグルーヴが味である。
こういう歌は、アイスダンスには不向きなのだ。
社交ダンスでこの歌を使うことは考えられない。

シブタニ=シブタニはいいリズム感を持っていて、
リフトも曲芸にならない、しなやかさと難度の高いトランジションを示している。
こういう組はやはり、コンパルソリが見たい。
どのくらいの技術を持っているのかが明らかになる。

それがなきゃ、アイスダンスではない。
(気が向いたら続けます)
スケアメSPの結果見て、泡食って見つけました。
カケカナのディラン-ムーア=モスコヴィッチ組FS『レ・ミゼラブル』


明らかにシアトリカルな流れがペアに来ています。
こんな面白いもの、日本は無視だもんな~
スケアメのSPも上がってますが、画面のアスペクト比が変なので、
もっといいのが上がったら貼ります。
GPSの中国サムスン杯の結果を見て、言葉を失った。
ウェンジン・スイ=コン・ハン組が
フリーの技術点でクゥイン・バン=ジャン・トン組を上回っている!
転倒2回もあるのに、なぜ?

で、百聞は一見にしかずということで。
ソースが違うことはお許しを。
まずウェンジン=コン組。


スローの4回転サルコウ、決めてますね。
トランジションの工夫が細かいですね。
ユニゾンの合わせは???ですが。
PCS低いのは当たり前。

そして今や事実上ディフェンディング・チャンピオンとなった、クゥイン・バン=ジャン・トン組。
リスト『愛の夢』

ありゃりゃ~
サイド・バイ・サイドのジャンプでクゥインさん転倒、
しかも2つ目のジャンプが跳べてない!
これは痛恨のミス。
エレメントのノー・カウントは決定的ですから。

ここは素直に「ペア界の真央/ヨナ」の一角
スイ=ハンのシニア・デビュー大成功に拍手を送りましょう。
さあ、今週末、もう1組の新生、
ロシアのストルボワ=クリモフと直接対決!

って日本のマスコミは完全無視ですがね↓
ずうっと忙しくて、スケカナ見てません。
いまやっとパトリック・チャンのFS見ました。

だから言ったのに<本人に直接ではありませんが。



こんなに基本姿勢が歪んでしまうなんて。。。
テクニカル・コーチがいないというのは、こんなにも怖いことか。
このままだとプルシェンコみたいに体ひん曲がっちゃうぞ。