ここのところ以前よりも早く帰れるようになったので、
仕事帰りにたまに喫茶店(昭和なほう)に寄るという
シャレオツな生活を送っていますw
喫茶店なら読書だ~って事で久しぶりの読書モードに。
って事で最近読んだ本を書きとめておきます。
・外事警察/麻生幾
ドラマやら映画やらになってる作品らしいですね。
大分前ですが、麻生さんの「ZERO」という作品を読み、面白かったので購入。
「ZERO」はなかなか賛否両論な評価のようです。
ごちゃごちゃし過ぎって言う否の評価の方が多いのかな、
まあ否定できませんw
で、外事警察はどんな作品かというと…
はっきり言ってZEROと一緒ですw
ZEROをもうちょっとコンパクトにして感じかな。
人によっては「またコレか」と思うのかもしれませんが、
コレが好きな私には全く無問題です!
例えるなら上原ひろみの作品と同じですかね。
そういえば上原ひろみの新譜出てたんですよね。
もう一曲目聴いてブチ上がり↑ですよ~
どなたかがブログで「いつもの上原作品の一曲目な曲」
といった表現してましたが、言い得て妙ですね。
いつもと変わらない路線なんですが、
その路線が大好きな人間にはたまりません!
ちなみに一曲目で一番好きな箇所は、
開始38秒位に入ってくる「タツッ!」ってドラムなんですが、
youtubeで見れるライブ動画はそこが再現されてなくて残念。。
ただ動画の方もかなりテンション上がる出来でしたね。
やはりCDの方がよりダイナミクスを感じられますが。
サイモン・フィリップスは前作だとそこまでピンと来なかったのですが、
今作はロック畑のパワーというか、
自分の武器をしっかり出してくれてる風に感じましたね。
尚、一曲目以外はまだあまり聴いてませんw
あれ?何の記事だったっけ?
読んだ本の紹介か…汗
・殺戮にいたる病/我孫子武丸
「かまいたちの夜」というSFCのゲームがあるのですが、
我孫子さんはその原作者です。
中学時代にプレイして以来、私はこのゲームの大ファンでしたので
いつか他の作品も読もうと思いつつ…15年以上経ってしまいましたw
読み終えた感想としては、結構グロい表現もあり驚きましたw
あと「衝撃のラスト」がある作品という噂は聞いてましたが…
最後は「ええっ!?」って感じです。
衝撃というか…正直よくわかってませんww
しばらくしたらまた読み返してみたいと思います。
・ツナグ/辻村深月
この作品はTVで映画版のCMを見て知りました。
自分の好きそうな設定だなー等と思っていたところ、
本屋で文庫版を見つけたので購入。
感想ですが…自分が期待してた感じではなかったかなあ。
この題材・設定だったら
もっともっと上手く料理出来たんじゃないかと思ってしまいました。
・永遠の0/百田尚樹
これも本屋でたまたま見つけ、
どこかで高評価を目にした記憶もあったので購入。
これも映画化されるらしい。
感想はまた読んでる途中なのでちゃんと説明できませんが、
これは面白いです。
戦争ものですね。
電車で読んでて目が潤んできて「やべーやべー」と
鞄に仕舞ったこともありました。
こんなところかな。
こうして見ると映画化された(される)作品ばっかだな。
自分は結構ミーハー(?)だったんだな。
永遠の0の次は何読もうかしらん。
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