摩耶雄嵩の「神様ゲーム」読みました。
これが児童書のミステリー本っていう
類いにもなってる事にビックリ。
私個人的には子供にはオススメできないなぁ。
小説を読む高校生の長男には
「後味悪いけど、読む?」って声かけたけど
イマイチの反応。
※ネタバレ含まれます
「僕は神様だから」と言う転校生の鈴木くん。
事件の犯人の名前を名指しする。
登場人物の小学生達は4年生だというのに
テレビの戦隊ものに夢中とか、子供同士の
会話でそんな言葉使いしないだろーと、色々
突っ込みどころ満載な感じの中で、次々起こる
事件。
最後の結末に近づき、
「えーっ、そんな理由が原因!?」
となって、最後の最後に主人公の芳雄くんが
神様鈴木くんに事件の共犯者にも「天誅」を
下してとお願いし、下されると思った人…
ではなく違う人に天誅が。
はっ?なんで?
その後の芳雄くんの、家庭状況が
気になりました。
