今日は呼吸器外科の通院日でした。
電車でレッツらゴー。
久々の雨模様でいつもは
自転車だけど
来月はMRIとCTもろもろ検査です。
病院の帰り、お茶しつつ読書タイム。
「桜の下で待っている」(彩瀬まる)読み終わりました。
職場の友人が貸してくれた本なので、いつも
自分ではチョイスしない作家だったりで
新鮮な感じです。
お互いにちょこちょこ貸したり借りたり。
今回のお話はふるさとをテーマに5話のお話が
あり、どのお話もほっこりしつつも心の緻密な部分をよく表現してるなぁと思いました。
新幹線の中のワゴンでの車内販売の女の子が
登場するのですが、自分も小学生の時になりたかった職業が新幹線の車内販売だったなぁと
思い出しました。
小学4年生の冬休みに、同窓会の為に福岡の実家に帰省する父親とふたり、新幹線に乗った時に見たのがきっかけでした。
ものすごい混んでた車内で通路にも新聞紙を
敷いて座ってる人がいる中をお姉さんがワゴンを押して通って行った事を思い出しました。

