夏休みまでの期間に保護者が取りに行くということで
夕方学校まで車で取りに行って来ました。
昼間とても暑かったのでお化粧もはげ落ち、
テロテロの部屋着のTシャツを着ていたので
なるべく誰にも会わないよう
コソコソと行くつもりだったんですが、
バッタリ、校長先生と会ってしまいました。
一昨年前まで、PTA執行役員をしていたので
校長先生とは顔見知りなんですが
久しぶりにも関わらず覚えていて下さって
気軽に声を掛けて下さいました。
「(現在高一の)お姉ちゃんは元気で頑張ってますか? (今年入学した)下の子はまたちょっとお姉ちゃんとは違うタイプですね。」
生徒数800人を超えるマンモス校なのに
もううちの子を見て知って頂いてるとは…。
きっと生徒1人1人を把握してるんだろうなぁ。
そういえば、まだPTA執行役員だった頃、
週に1~2回、会議やら行事の打合せやらで
夜、学校に入り浸っていたのですが、
その度に相談室でどこかの担任の先生と
生徒の保護者が何やら真剣に話している姿、
生徒同士の些細なトラブルを仲裁する姿を
しょっちゅう見かけたものでした。
先生と生徒はとても仲良しで
友達みたいな関係が良いのか悪いのか
それはまた別の話ですが
生徒が先生に些細な愚痴や悩みなどを
雑談として話しやすい雰囲気がありました。
その都度、トラブルが些細なうちに
丁寧に対応をしてくれていたようでした。
こういう学校だから
大きなトラブルには発展しないんだと
そう確信しました。
まだ小さなお子さんがいる女性の先生は
担任を持たなかったり
部活もメインの顧問は外れたりして
家庭も両立できるよう配慮し
バイタリティーのある男性の先生や
お子さんがもう成人したベテランの女性の先生が
生徒指導や学年主任を任され、
夜遅くまで頑張って下さっていました。
ほとんどの学校がこのように
頑張って対応しているんだと思います。
時々、上手く機能出来てない学校あると
その生徒は不幸な思いをすることになるんだと思います。
そこでもやはり、リーダー(校長)の存在が
大きいんだと思います。