PTAの発案で
「ボランティア手帳」
というものが
生徒ひとりひとりに配られました。
家庭や地域や学校で
人の役に立つことや
自分でボランティアだと思う事をしたら
その手帳に書き込んで
先生からハンコを貰う
というものです。
「お手伝いをしてくれたら、お小遣いをあげる」
っていうのに似てる気がして
私は好きではありません。
ボランティア手帳を埋め尽くして
良い子だと思われたいから
必死でボランティアをする、
ボランティア手帳がなかなか埋まらない子を
自分よりダメな人間だと思ってしまう、
そんな浅はかな小学生の純粋な気持ちが
目に見えるようです。
じゃあボランティア手帳が無ければ
ボランティアしないの⁇
案の定、次女のボランティア手帳は
未だ白紙のままですが
家で私が忙しそうにしてると
いつもさりげな~く手伝ってくれます。
そんな時、ボランティア手帳の為に
手伝ってくれてるとは思えません。
学校指導アンケートのプリントが配られたので
その事を書いてみました。
アンケート結果が返ってきました。
私以外にボランティア手帳に疑問に思ってる人が
もう一人みえました。
学校からの返答は…
「ボランティア手帳は強制ではありません。
ボランティアへの子ども達の取っ掛かりや意欲の為、今後も有効に利用して頂きたいと思います。保護者の方のご理解ご協力をお願いします」
ということでした。
ボランティア精神、
優しい心や、弱きを守る気持ちって
点数で競い合って育つものなんですかねぇ⁇