皆さんこんにちは。

紙コップホルダー専用おぼん(トレー付き)を組み立てました。

来週から工房の設備導入工事で器機が7月上旬まで使用できなくなることを知り、慌て工房に行き加工しました。

 

それでは、まずはおぼんから。こんな感じになりました。

(CADのモデリングでは透明にしてませんが実際は透明グリーンアクリルをベースに作りました。)

拡大して、

エッジのグリーンが枠部のシルバーとうまく調和できたかなと思います。

 

次は紙コップホルダー

こんな感じ

透明アクリルのイエローエッジを使ったのですがエッジが思った以上に色が出てなくてイメージとだいぶん違う。想定外でした。

側面から見ると、そして紙コップを入れてみると

しっくりきて形状には問題なかったです。(取り敢えず安心)

専用のおぼんと組み合わせると

主役の紙カップホルダーがやっぱり少し負けた感じがする。

最後に、夏みかんジュースを飲みながら庭をみてリラックス気分で!

今回急いで作品を作ったのですがイメージと色彩が大きく違ってしまったので色を変えてもう一回作ろうかなと考えてます。いつもなら妥協してしまうのですがね。

工房がしばらく使えないので完成は少し先かな?いい色合いになればいいんですが・・

 

話は少し変わりますが、最近3D化が急速に進んでいるように思います。先日ニュースで見たんですが、高校生が折りたたみ電気自動車を作って今年の東京モーターショウに作品を出品予定だとか。ハンドルはPSのコントローラー、シャーシ部は乗り心地と運動性能を両立させるためにダブルウィッシュボーン式のサスペンションを導入。設計は家庭用のPCで3DCADを使用して設計したとのことです。ちょっと前では考えれなかった気がするが・・

中学生将棋棋士藤井4段は小さいころパズルやブロック遊びで空間力(3D能力)を養ったらしい。ひょっとして3D能力者の若手が世界を大きく変えていくのかな。