ついでながら、(逆)指値の重要性ついても説明させて頂きます。


例えば、プラスになっているときは、ついつい欲が出てしまうものです。



少し違った観点ですが、実は脳内にはセロトニンやドーパミン(アドレナリン)が分泌されており、


理性や自立神経に影響を与えます。


すでに欲が出ているときには、そのバランスが崩れ、自分では理性があるフリをしているだけで、


冷静でなくなっているんだろうと、我ながら思います。


きっと、最初に決めた利確値がどんどん上がっていくのは、脳内分泌作用のせいです。




簡単ですが、以上。





きのうFX同志と【損切り】について、話す機会があったので、その重要性について、


少しお話させて下さい。


損切りが重要なのは、ご承知かと思います。


ただ、どうして重要なのでしょうか?



【説明します】


まず、レバを効かせてる以上、大抵の人は(例えば)20円も反対に動けば、退場もしくは相当なダメージを受けるはずです。


では実際に短期間で20円動くかというと、リーマンショック時には1日で10円、短期間で20-100円も円高になったわけで、現実として起こりえるのです。


では、1円単位で損切りをした場合、20回(20円)連続で予想を外す確率は、100万分の1です。


現実として、ほぼ起こりえないのです。



要はリスク管理ですね。


簡単ですが、以上。




G7も閉鎖的になったところで、何も変わらず、相場もあまり動きませんね。


様子見ムードですが、ユーロドルの売りとユーロ円の売りですかね。


どちらにしても、もう少しうかなければ、判断のしようがありませんが、


110円/ユーロはありえます。


見通しは変わらず、まだまだ円高と思っています。


明日、様子見てトレードします。