種まきのことについて書こうと思いましたが、その前に・・・。


パーム用土で育てる方法を知るまでは、水耕栽培はスポンジで育てるものだと思っていました。


なので、はじめる一番最初にスポンジを買っていました。

(参考にしていた本は、スポンジで育てていたので。)


栽培に使うスポンジはウレタンスポンジ。

(食器などを洗うやわらかいスポンジ。)


ゲキオチくんのようなメラニンスポンジなど、スポンジでも固いものは栽培には向かないらしいため、100均へ探しに行ったのですが、コストパフォーマンスが・・・。(-゛-;)



でも、さすがは東急ハンズ!!

500円弱でウレタンスポンジのシートを見つけました!!




で・す・が!!







後日、インターネットでスポンジはよくないと書かれているのを発見。orz






いや、いや、いや!!本を見ても立派に育ってるし!


本当によくないのかどうか調べてやる!!



なので、はじめから用土で育てる方法と、


はじめはスポンジである程度のところまで育ったら用土に植え替える方法とを比較して栽培することも決定!!



用意するものは、用土で育てるときと一緒。


水きり用のザルにトレイ、仕切り板。それに加えてウレタンスポンジ。



水きり用のザルにトレイ、仕切り板は用土の場合と同様に処理。



スポンジはを同じ大きさにカットしていきます。


自分は、2.5×2.5cmの正方形にカットしました。




水の中でよく揉み、スポンジ内の空気を抜くとともに、水を吸わせます。


それ仕切ったザルに1つずつ入れていき、スポンジも種まきの準備は完了です!!



今年のこの2カ月は試行錯誤になりそう・・・(´Д`;)


次こそ本当に、種まきです!!









どうも、ジョン・スミスです(・∀・)


こんな私のブログでも読んでくれる方がいるようで、本当にありがとうございます。



さてさて、今日は栽培方法について書いていきたいと思います。


いろいろ読み、後の処理とかを考えた結果、このような方法で育てることにしました。



まず、用意したのは、食器の水きり用のザル(カゴ?)と、収納用の仕切り板。


仕切り板を使って、だいたい1マスが同じ大きさになるように仕切ります。



このような、食器の水きり用のザルには同じサイズのトレイも一緒に売っています。


それと合わせて使い、トレイに貯めた水の中にザルごと浸けて育てます。



次に、よくわかりませんが漂白剤で殺菌した方がよいと書いてあるのを発見したので、これらのトレイ、ザル、仕切りを薄めた漂白剤の中に浸けて3~4時間待ちます。


漂白剤に浸けるといっても、場所が限られてくるため・・・。


こうなりました。↓↓↓(;´▽`A``



浴槽に水をためてそこに浸けておきました。

(漂白剤がもったいないのでスタッフが、布巾を浸けて殺菌したり、壁とかカビが生えてきそうな所にかけておきました。)


時間がたって、取り出したらきれいに流し、乾燥。



乾くまでに、次の準備です!


仕切ったザルにそのまま用土を入れてしまってはこぼれてしまいますので、これを使っていきます。



お茶パックなので、水にぬれても大丈夫ですし、


紙なので、燃えるゴミとして捨てることができます。



なかに用土を入れていきます。




本やインターネットには、用土についていろいろなことが書かれていました。


どの方法でも栽培はできるのだと思います。


では、栽培方法によって成長に差が出るのかどうか実験してみることにしました!!




4種類の用土で試してみることにします。


上から、

1、ハイドロカルチャー

2.パーライト

3、バーキュライト

4、バーキュライトとパーム用土の混合


あとから思ったのですが、パーム用土のみも作ればよかったo(TωT )



どのくらいの差が出るかどうか楽しみです!!

次は、種まき!!

どうもジョン・スミスです。(^O^)/


水耕栽培についてもう少し書きたいと思います。


前回のブログで参考にしている本を2冊紹介しました。

この2冊ですね。↓↓↓

かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり/新星出版社
¥1,404
Amazon.co.jp
100円グッズで水耕菜園―土がいらない、野菜47種類の育て方/主婦の友社
¥1,404
Amazon.co.jp


王国を建設するにあたり、本のほかにもインターネットで調べたりもしました。


やるからには失敗はしたくないですからね!!


どの方法がよいのか?どの方法が失敗しないのか?



こっちではこの方法で育てているのに、あっちではではこの方法はよくないと書いてるし。


使っているものも多種多様!十人十色!!


どれがいいのかわからない!!(#`ε´#)



挙句の果てには、この方法は水耕栽培ではないとか書いてあるし・・・。


もう、ワケワカメ。(´д`lll)



よく本を見てみると、一冊には「水耕栽培」と書いているのに対し、もう一冊には「水耕菜園」と書いてあります。


さらによく読むと、水耕栽培には定義があり、


「栽培養液のみで栽培したもの」


これを水耕栽培というらしいのです。



つまり、栽培養液に鉢底を浸け、鉢底から水を吸わせるにしても、

吸わせた土や土壌改良土(バーミキュライトやパーライトなど)などに、もとから植物の栄養が含まれているまたは、栄養となる可能性がある場合は、水耕栽培とは言わないそうです。


一冊には「水耕栽培」と書いているのに対し、もう一冊には「水耕菜園」と書いてある理由は、どちらもパーム用土(ヤシ殻の繊維)を使用していますが。、一方はパーム用土のみで栽培し、もう一方はパーム用土に根腐りを防止するため通気性の良い土壌改良土(バーミキュライト)を混ぜているためだと思われます。


なるほどなるほど( ̄□ ̄;)

奥が深いね。水耕栽培。