☆映画「カラフル」
2010年日本 127分 アニメーション
2010年8月27日公開
オフィシャルサイト:http://colorful-movie.jp/
ただいま、
サヨナラした世界
監督: 原恵一
原作: 森絵都
声の出演
小林真: 富澤風斗
ぷらぷら:まいける
佐野晶子:宮崎あおい
<ストーリー>
死んだ人間達の魂(?)が 駅で次の世界へと
旅立つために並んでいる。
僕は死んでしまったのだ。
その列に並ぶことなどどうでもいいと思っている僕は
突然声をかけられる
「おめでとうございます。あなたは抽選に当たりました!」
声の主は 少年の姿かたちをしたぷらぷら
生きている間に大きな罪を犯した者は
輪廻のサイクルからはずれ 生まれ変わることもできず
彷徨うことになるはずなのだが
再挑戦のチャンスが与えられたというのだ。
ぼくは、むりやり 地上に戻され
自殺して死んだ 小林真の体でよみがえることになるのだった。。。
<感想>
最近の中学生、全部が全部だとは言いませんが
やる気のなさに 呆れるを通り越して
悲しくなってしまいます
その日暮らしというか、先の展望がなくて
夢とか 希望とか聞くと しらーって(^◇^;)
頑張ってる姿を見せるのは
恥ずかしいことなのかなって常々思っています
そして、一人一人と接すると、思いやりのある
かわいい子どもなのに
集団となったときのあの冷ややかさはどうなんでしょう?
この映画「カラフル」を見たときに
そうそう、そうなんだよねって頷く部分も多かったです。
タイトル、「カラフル」なのに
映画の内容、色彩はちっともカラフルじゃなくて
なんで「カラフル」なんだろうって思っていました。
途中で、それを説明する台詞がありました
そういうことだったのね~と思うと同時に
ちょっと違うかもって思う部分もありました
(あの後輩の女の子、あのままでいいの!?)
友だちは大切だよね
家族は大切だよね
自分を必要だと思ってくれる人がいるって
大切だよね
そういうメッセージがいっぱい散りめられていて
心に響きました
かなり、泣きました
友だち関係で悩んでいる中学生
気づかないうちにいじめに加担している中学生
見てもらいたい作品だと思いました
☆は3つ半です
ぷらぷらの声の「まいける」君
変な大阪弁で登場します。
この子って、ヘキサゴンで
算数の解説をしていたあの子ですよね~
http://colorful-movie.jp/kyoshitsu4.html
