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☆映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」


 風に吹かれて~☆

2010年 日本 138分

2010年12月1日公開

公式サイト:http://yamato-movie.net/

監督:山崎貴


出演

古代進 : 木村拓哉

森雪   : 黒木メイサ

沖田十三: 山崎努


<ストーリー>

西暦2194年、地球は突然現れた正体不明の敵

ガミラスから攻撃を受ける

それから5年

ガミラスのミサイル攻撃で地球は放射能で汚染され

人類の大半が死滅する

残った人々は地下に逃れ やっと生きている状態だった


ガミラスを破壊すべく 撃って出た宇宙戦艦は

その破壊力・防御力に手も足も出ず

1艦を残して全滅する


地球の滅亡はすぐそこまで来ていた


そんなとき、、、、


<感想>

全然 見る予定はなかったんです


オリジナルヤマトをタイムリーに見ていた私としては

なぜ実写? なぜ木村? なぜ今 ヤマト?って

思わずにはいられなかったのです


アニメのまま胸にとどめておく予定だったのに

見てしまったそのわけは・・・


キティでした(笑


前売り券を買うと ヤマトの隊員の格好をした

限定キティがもらえたの


限定ってことばにすごく弱くって・・・(^◇^;)


 風に吹かれて~☆

相変わらず馬鹿ですね~


でも、見ると決めたからには

安らかな気持ちで、原作と比べることなく

設定を借りたオリジナルな作品だと考え鑑賞ですっ!


まぁ 良くも悪くも 日本の映画でした。

直接言わず、他の人から その過去を聞かされること

はっきり口にしなくても、分かるだろうみたいな雰囲気といい

とにかく、日本人による日本人のための作品だと感じました


ネタバレ、ばんばん出そうな予感です

これから見ようと思っている方、読まないでね~


台詞が大仰で、アクションがオーバーで

ときどき見ている私が恥ずかしかったです

30年前ならまだしもね~


あ、比べないって言ったのに・・・


それでも、イスカンダルのスターシャと

ガミラスのデスラーを誰がやるのか

すごく気になっていました


結論から言うと、出てくるような出てこないような・・・(笑


うれしかったのは

声優の上田みゆきさん、

かつてデスラー総統の声を担当してた伊武雅刀さんの声が聞けたことです

そして音楽は、ヤマトの曲がふんだんに使われてて

よかったですよ


途中から映画は

アルマゲドンのような、スターウォーズのような

ターミネーター2のような・・・

そういう状態に陥っていきます


死ぬか生きるかのときに

そんな別れを惜しまず、早く行動せい!って

思ったのは一度や二度じゃないです

これはどんな映画にでも言えることかも知れないけどね


よかったと思ったのは

女性の進出! 

飾り物のようだった、森雪はパイロットに

酒飲みの医者も女性に


ノスタルジックなヤマトの世界に浸りたいのなら

見てみてもいいかもしれません


☆は3つ

けっこう泣いてる人がいましたが

この涙腺の弱い私が 涙1滴も流せませんでした