風に吹かれて~☆ -756ページ目

☆終わりましたね「仁」

久しぶりに日本のドラマを見ました


CMで興がそがれるのは嫌なので

録画しておいて見るようにしていました。


最終回は前編と後編とに別れていたので

前編が放送されてもぐっと我慢して

一気に2時間半 見ましたよ


役者さんがみんないい味を出していましたよね

本当にぴったりでした


ちょっと天然っぽい主役の二人

大沢-仁も 綾瀬-咲も

ひたむきなんだけど、少し天然のところがあって

張り詰めた空気を和ませてくれました。


和ませるといえば、内野-龍馬 よかったわ

これから「坂本龍馬」といったら彼の顔が

思い浮かびそうです


中谷-野風&未来 いろいろな表情を使い分け

上手だったなぁ


ずっとうるうるしていたのだけれど、

咲さんの最後の手紙では号泣


ほとんどの謎がうまく解明され

そして 最後は潔い「完」の文字が・・・


最近、ドラマがヒットすると

すぐに映画を作り・・という手法が多くて

辟易していたけれど、、、

(フジよ、いい加減にしてよ!!!)


現代は昔より 便利で 命の心配もほとんどないし

楽に一人で暮らせるかもしれないけれど


「この時代の人はよく笑う」にハッとさせらました

また、何かをするためには協力しなければできないこと・・・


よいドラマには共感できる何かがありますね


「お慕い申しておりました」

「わたしもお慕い申しておりました」


日本人の心とそれを表す日本語の美しさに

清々しいものを感じました