☆終わりましたね「仁」
久しぶりに日本のドラマを見ました
CMで興がそがれるのは嫌なので
録画しておいて見るようにしていました。
最終回は前編と後編とに別れていたので
前編が放送されてもぐっと我慢して
一気に2時間半 見ましたよ
役者さんがみんないい味を出していましたよね
本当にぴったりでした
ちょっと天然っぽい主役の二人
大沢-仁も 綾瀬-咲も
ひたむきなんだけど、少し天然のところがあって
張り詰めた空気を和ませてくれました。
和ませるといえば、内野-龍馬 よかったわ
これから「坂本龍馬」といったら彼の顔が
思い浮かびそうです
中谷-野風&未来 いろいろな表情を使い分け
上手だったなぁ
ずっとうるうるしていたのだけれど、
咲さんの最後の手紙では号泣
ほとんどの謎がうまく解明され
そして 最後は潔い「完」の文字が・・・
最近、ドラマがヒットすると
すぐに映画を作り・・という手法が多くて
辟易していたけれど、、、
(フジよ、いい加減にしてよ!!!)
現代は昔より 便利で 命の心配もほとんどないし
楽に一人で暮らせるかもしれないけれど
「この時代の人はよく笑う」にハッとさせらました
また、何かをするためには協力しなければできないこと・・・
よいドラマには共感できる何かがありますね
「お慕い申しておりました」
「わたしもお慕い申しておりました」
日本人の心とそれを表す日本語の美しさに
清々しいものを感じました