☆北海道旅行記2
面白いことを思い出したので書いちゃうね
いっしょに行ったKちゃんは船酔いするんだって
それで酔い止めを持ってくるはずだったのに忘れ
羽田で薬屋さんも見つけられず
それよりも何よりも
家に薬があるのに新しく買うのが
もったいなくて耐えられないというKちゃんでした
飛行機では食事が出ないので
美味しそうなお弁当を買い込んで
飛行機が飛び立つとすぐに食事しました
完食したあと、もしかしたら飛行機には
酔い止め薬を置いてあるのではって
思いつきました
CAさんに、頼むとすぐに持って来てくれて
KちゃんはCAさんの目の前で水と一緒に
薬を飲まされました
CAさんは、今具合が悪いと思ったらしいの
(普通そう思うよね)
だけど、お弁当も
もりもり食べて、これからの北海道のことで
すごっく元気なKちゃんだから
少し具合の悪いふりをしなさいよって
私に言われ、大口をあけて笑うのを自粛(*^m^*)
そのあとも、ずっと CAさんは気にかけてくれて
「ご気分、いかがですか?」といわれ
その度にKちゃんは小さな声で
「あ、大丈夫です」と言うのでした
この話はこれでおしまい
さて、
北海道の道は信号が少ないです
それにあまり曲がったりせず
ずっと走り続けています
普通バスの中でメールを打つと気分が悪くなるけれど
北海道のバスの中は全然平気でした(^ー^* )フフ♪
今回、スマホのGPSで
どこを走っているのかをずっとチェックしてました
ナビも使ってあと何時間で到着!
なんていうのもチェック
自分がいるところがその場で分かるのって
かなり楽しかったよ
さて、翌日です
朝ごはんはバイキング形式で
かなり豪華
北海道の名産品もずらっと並んでいて
夕食よりもずっとずっと楽しかった
旅館の窓から外を見ていると
日が昇ってきました
雪の白さがまぶしい!!
でも、とってもきれし
バスに乗り込み氷爆祭り会場へ向かいます
だんだん雲行きがあやしくなり
到着すると
自然にできたものではなく、作ったものだそうです
枠組みを作って網をかぶせ
水をかけて作ったのだとか
それに雪が積もって、つららもでき完成です
夜はライトアップされてとっても綺麗らしい
氷爆の中は歩けるようになっていて
それはそれはとても幻想的
ダウンを着て手袋して、スノーブーツを履き
帽子をかぶり、口を覆い完全防寒だったのだけれど
でも露出している頬が痛い!
いろんなところに雪がこびりついて払うのが大変
でも、とっても楽しいの
積もりたての雪に転がってみました
起き上がって写真を撮ったのがこれ
分かりにくいね
続く~




