風に吹かれて~☆ -690ページ目

☆第84回アカデミー賞授賞式 結果

たった今、終了しました

アカデミー賞授賞式です


一言で言えば「The Artist」でした

この作品はハリウッドを描いたフランスの作品です

モノクロムでサイレントという

今の時代に逆行する(?)作品だということです

監督賞、作品賞、主演男優賞の主要3部門と

あと2つをゲット

4月7日公開です


私のブラピは主演男優賞にノミネートされていたけれど

予想通り オスカーゲットできませんでした

でも、まだこれからがあるものね

また近いうちに戻ってきて

壇上で スピーチをしてほしいものです


結果はこちらにまとめてあるので

ご覧になってください

http://www.wowow.co.jp/extra/academy/nomination/list.html


今日はテキパキと行動し

授賞式に間に合うように 買い物もさっさと済ませ

テレビの前で待機です


レッドカーペット、ゴージャスで見るの楽しみです


やはり私のお目当てはブラピとアンジーのカップルですよ

今、ブラッドが何の作品をとっているのか知らないのですが

今日の髪形やヒゲが ちょっとヒッピー風で(笑)

それほど格好良くなかったわ


アンジーは黒のドレスです

赤いルージュがものすごく印象的!


さぁ 授賞式始まりました


司会はビリー・クリスタルです

最初にミュージカル風に歌いながら作品賞候補の

作品を紹介してくれたのですが

「しゃべり」には同時通訳がはいるけれど

「歌」には入んないのよ


みんな笑ってるけど、笑えない'v'


夜に放送される 字幕版を待ちたいと思います


主な賞を書いておくと

助演女優賞はオクタヴィア・スペンサー(HELP)です

この作品は3月31日公開で

人種差別の激しかった時代のアメリカが舞台

見るの楽しみです


助演男優賞はクリストファー・プラマー

「ものすごくうるさくて、・・・」のマックス・フォン・シドーは

とれませんでした

サウンド・オブ・ミュージックのトラップ大佐も

今年で82歳です

ずっと現役ですごいね~


途中シルク・ド・ソレイユのパフォーマンスがあったりしました


脚色賞と脚本賞のプレゼンターとして登場したのは

アンジェリーナ・ジョリーです

前述の通り、黒いドレスなのだけれど

スリットというのか、もう分割されてる?様なドレスで

右足の腰の辺りからスリットがはいっていて

長い美しい足を惜しげもなく見せてました


脚色賞と脚本賞は

原作があるのは「脚色賞」

原作の色を損なわず、自分のカラーも入れる脚色賞は

なかなか大変だと思います


脚本賞はオリジナルね

今年は「ウディ・アレン」だったのですが

式に出席していませんでした(^^;


前もノミネートされたときに出席していなかったような・・・


大詰めに近づいてきました


昨年から今年にかけてこの世を去ってしまった

貢献者の回想フィルムが流れます


ジーンとするのよね

つい最近 訃報を聞いたホイットニーもありました

ラストはエリザベス・テイラー。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


昨年主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンが

プレゼンターとして登場です


昨年の主演女優受賞者→今年の主演男優賞

昨年の主演男優受賞者→今年の主演女優賞

となっています


ナタリーは、それぞれのノミニーに

デミアン、ジョージ、ジャン、ブラッド、ゲイリーと呼びかけてから

演技について紹介していきます


少女だったナタリーが「レオン」で

悪徳刑事のゲイリーオールドマンと共演してたなぁ

なんて思い出したりしましたよ


今年は

ジョージ・クルーニー

ブラッド・ピット

ゲイリー・オールドマン

という3人のビッグなアメリカの俳優さんと

今まで全然知らなかった 外国人2人の戦いです


受賞したのは なかなか名前を覚えられない

フランス人の「ジャン・デュジャルダン」した

映画ではサイレントだから話さなかったけれど

授賞式では感謝の言葉を述べていました(^ー^* )フフ♪


次はコリン・ファースです

昨年「英国王のスピーチ」でオスカーをゲットしています

彼も同じように主演女優賞のノミニーたちに話しかけます

ミシェル・ウィリアムズとは彼女が12歳のときに

教師と生徒役で共演したことがあるんだそうです


それから「マンマ・ミーア」ではメリル・ストリープと共演しています

それでコリンは、子どもの父親は僕だ!なんて

ふざけていました


結局、受賞したのはメリルです

「クレイマー・クレイマー」「ソフィーの選択」に続き

3度目ですが、ノミネートされたのは17回目っていうから

すごいですよね


最近メリルは授賞式のたびに転んだり

ハイヒールが脱げたりしていたので

今回も何かやってくれるのではって期待したんですが

普通に授賞式でした


確かイギリスの授賞式ではコリン・ファレル(ファースではない)が

脱げたハイヒールを持って来てくれた御礼に

キスしちゃったのよねppp(それも唇)


最初に夫に感謝するあたり、場慣れしたメリルならではと思いました


最後に作品賞は「アーティスト」で

プロデューサーが壇上に立ちました


生中継で見てはいたけれど、言葉の壁でよく分からないことも多く

夜の字幕版で再確認したいと思います


まだ、日本では公開されていない作品もたくさんです

5部門で受賞した「ヒューゴの不思議な発明」は

3月1日より公開ですね

私の好きそうな映画だと思います


映画漬けな生活、まだまだ続きそうです

これにてレポート終了(^O^)/