風に吹かれて~☆ -652ページ目

☆奈良旅行3

東大寺って、誰がいつ建てたのか覚えてますか?


ここからは黄色のガイドさんの受け売りなので

それも記憶あやふやだから間違いあったらm(_ _)m


元々は、聖武天皇と光明皇后が

若くして亡くなった親王のために建てた

金鐘寺が前身なのだそうです


大仏殿ができたために、そちらがメインとなりました


大仏が完成したのは752年

国力をあげて作った大仏、当時はそれはそれは

人々はその大きさに驚いたことでしょう


しかし、幾多の戦乱に巻き込まれ

平清盛の時代に攻撃を受け大仏殿は消失

大仏も頭を残して焼けてしまったそうです


東大寺は興福寺と違い(興福寺は藤原氏のお寺らしい)

お金がなくて、なかなか再建ができなかったのだとか


昨日の最後の画像


 風に吹かれて~☆
真ん中の人物の後ろに見える金色の塔みたいなもの


拡大すると


 風に吹かれて~☆

東大寺には七重塔がかつて存在していたらしいです

それも消失してしまい、その後再建されていません


ところが1970年の大阪万博のときに

古河パビリオンとして万博会場に再現されました


これ~(こっそりいただいてきました)


 風に吹かれて~☆

このてっぺん(宗麟というらしい)

それを万博終了後に、ここに設置したらしいです


いつの世か また七重塔が東大寺に再建されることを願って?


消失→再建→消失→再建または消失のまま


これを繰り返した東大寺ですが

建立された当時から変わらずそこにあるものがありました


それは、


 風に吹かれて~☆
この画像の↑中央付近にある



 風に吹かれて~☆
金銅八角燈籠 というそうです


雨ざらし、野ざらしで

1200年以上、ここにずっとあるらしいです


なんかすごいよね


通り一ぺんの

710年 平城京

752年 大仏完成

こんな感じの私の日本史の知識でしたが

黄色いガイドさんに説明してもらったおかげで

ちょっと詳しくなりました^^


へへっ

まだ、大仏殿に入ってないね~


この入口の八角燈籠をじっくり眺めさせられたところで

黄色いガイドさんとはお別れです


いよいよ大仏様だよ(*^0゜)v



 風に吹かれて~☆
ついに、着た~!!!