風に吹かれて~☆ -627ページ目

映画「パシフィック・リム」

 

 
2013年アメリカ 131
原題:PACIFIC RIM(環太平洋地帯)
2013
89日 公開
2D
 3D
公式サイト:ここです
字幕翻訳 :松崎広幸


監督:ギレルモ・デル・トロ
出演
 ローリー・ベケット: チャーリー・ハナム
 スタッカー・ペントコスト : イドリス・エルバ
 森マコ : 菊地凜子
 森マコ(幼少期):芦田愛菜
 ニュートン・ガイズラー博士:チャーリー・デイ
 チャック・ハンセン: ロブ・カジンスキー


story
それは突然現れた。
太平洋の深海から巨大で凶暴な「KAIJU怪獣」が出現し
次々と都市を襲ったのだ。

巨大な怪獣と戦うため 人類は
イェーガーという人型巨大兵器を作った。
中に二人の人が入り脳内シンクロを行って
イェーガーを操縦するのだ。
最初はうまくいっていたイェーガー計画も
パワーを増していく怪獣に対し 苦
戦を強いられるようになっていくのだった。。。。

<感想>
日本の特撮怪獣映画でした
それが、パワーアップしたものです

怪獣は「KAIJU」という日本語でよばれており
ロボットもマジンガーZやエヴァンゲリオンのような感じ・・・
主役となるイェーガーの「ジプシー・デンジャー」は
「鉄人28号」に似てると思いました

怪獣は夜に現れるし、戦いは海中だったりするので
いつも薄暗くて 怪獣もイェーガーもはっきり見えなくて・・・
動きが速いし、アップも多くて
何が何と戦っているのか、わかりづらいよ~

考えてみたら「トランスフォーマー」でも
ビジュアルに力を入れているから、これでもかって
戦闘シーンが続くんです
私としては、戦いはたいがいにして
ストーリーを進めてくれないかなって
少し冷やかに見てしまう

それほど大したストーリーではないので
となると、やっぱりビジュアルに力を入れるしかないか

しかし、菊地凜子ちゃんと芦田愛菜ちゃんが登場!
菊池凜子ちゃんはこの映画のヒロインだし
愛菜ちゃんは相変わらずの演技力で
楽しませてもらいました。

愛菜ちゃんの迫真の演技中に
破壊された東京が出るんだけれど
看板に「萌と健太のビデオ」ショップが登場し
思わずふきそうになっちゃった

凜子ちゃんは時々日本語も話しますが
日本語の発音が変!
わざとだよね~

中国製のイェーガーも登場するんだけど
出たとたんに退場で、中国のネットユーザーが怒ってるって
ニュースを見ました
確かにあれではロシアと中国は怒るだろう(笑

環太平洋沿岸国しか出なかったけど
大西洋沿岸の国々は大丈夫だったのかな?
いや、人類滅亡って言ってたから、
ヨーロッパも西アジアもやられちゃってるんでしょうね

☆は3つです

今夏のSF大作 これで3本目です
① スタートレック イントゥーダークネス
② ワールド ウォーZ
・・・
・・・
③ パシフィック・リム
の順です
月末の「マン・オブ・スティール」はどこに入るかな?