風に吹かれて~☆ -606ページ目

なかなか読めないRDG6

タブレットを持っているので
電子書籍を読もうと思い立ったものの
なかなか購入するには至らず(笑
青空文庫などの無料名作をたま~に読んでました

斜陽とか舞姫とか走れメロスとか
新たに読んでみたものの、なかなか読みたい!っていう
気持ちにはならず、、、、

もともと図書館のYA(ヤングアダルト)コーナーにある
ファンタジー系の作品が好きなんです
ところが、この分野ってあんまり電子書籍化されてないの
ライトノベルはあるんだけれど、
外国の(ダーク)ファンタジーなどはほとんどなくて
とても残念

何かないかなぁ・・・と検索していたら
荻原規子さんの作品が電子書籍の棚にありました
「空色勾玉」 「白鳥異伝」 「薄紅天女」の
勾玉三部作
日本の古代ファンタジーですっかりファンになった
荻原さんの作品です

RDG(レッドデータ・ガール)6部作です
文庫化されていたので、1冊550円くらいです
ここはど~んと大人買い!!
5まで読んだところで、あれ?

最終巻の「6」が文庫化されておらず
電子書籍も単行本の価格1780円です
ちょっと~!!

6巻を試し読みしてみたら、
電子書籍の場合、単行本でも文庫本でも
見た感じは何も変わらない!
実際の本だと、やはり単行本は大きいし
ハードカバーだし、値段に差があるのもわかるけど
電子書籍に差はないの
それなのに、代金は3倍!!

いくら大人の私でも、ちょっと考えて「6」の購入をためらってしまいました(笑

とは言うものの
最後、とっても気になるし・・・

どうしよう?!

そうだ! こういう時は図書館よね

2冊あったけれどどちらも貸出し中で予約を入れました
市の図書館は、本館の他にうちの近くに分館があります
分館で受け取る
にしたつもりだったので、メールで連絡きたときに
よく確認もせずに分館に行くと
本館に取り置いてあるって・・・

くぅ~~

そしたら、本館から分館に持ってくることができますよ
と司書さんが教えてくれたので、
「お願いします」と私
「到着したら、メール連絡しますね」

二日、メール連絡がこないから、どうしたのかなと思って
分館を訪ねてみると
な・なんと! 本日休館!書庫整理のため~

司書さんはそこにいるので
聞いてみると、「RD6はもうきています」
と言ってくれたけれど
休館だから渡せないんだってヾ(- -;)

メール連絡してくださるとのことでしたよね
って言うと
一度、本館にありますって連絡を入れたので
二度はできないんですヾ(- -;)

って、最初から言ってよ~
もう~

で、なかなか続きが読めないのよ(ノ_・、)
 
RDG6 レッドデータガール    星降る夜に願うこと