映画「ゼロ・グラビティ」
2013年 アメリカ
2013年12月13日 公開 91分
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演
ライアン・ストーン:サンドラ・ブロック
マット・コワルスキー:ジョージ・クルーニー
指令の声:エド・ハリス
<あらすじ>
地上から600km離れた宇宙空間で
女性エンジニアのストーン博士は初の船外作業を行っていた。
ヒューストンへ観測資料を送ることができないのだ
ベテラン宇宙飛行士のコワルスキーは
常にしゃべり続けながら彼女をサポートしてた
何事もなく終わるはずだったミッション
しかし、ロシアが自国の人工衛星を爆破したことで
大量の破片がアメリカのスペースシャトルを襲ったのだ
スペースシャトルは破壊され
2人は暗い宇宙空間へと投げ出されてしまうのだった・・・
<感想>
緊張しました
次から次へと 難題が降りかかり
一難去ってまた一難
宇宙の完全な闇と静けさの中に
投げ出された映像がすごかった
真空の無重力空間では慣性の法則がずっと
成り立っていて、体が回転する力を受ければ
ずっとずっと回転が続く
重力がないと、回転することで酔うのか酔わないのか分からないけれど
コワルスキーが 宇宙空間では最初みんなモドスって
言ってたから きっと宇宙酔いするのでしょう
彼女が見ている視点になったり
彼女を遠くから見ている視点になったりするのも
面白くて、自分も宇宙にいる気分?(笑
途中 ミッション・トゥ・マーズを思い出して(ノ_・、)
自分は何のために?
誰のために生きているのか?
なんてことも、ちょっと考えたり・・・
ラスト近くなって、かなり強引だったけど
私としては 楽しみました
91分という時間も たまにはいいよね
最近の映画、長いしww
シャトル内に浮遊しているものがおかしかった
宇宙飛行士、いろんなものを持ち込むんだなあ
それから、水が球体は分かるけど
炎も球体なんだね^^
登場人物はほぼ2人
特にサンドラは出ずっぱり
撮影、大変だったろうなぁ
絶対に劇場で見た方がいい映画です
☆は4つ(^O^)