映画「ハンガーゲーム2」
2013年アメリカ 147分
2013年12月27日公開
字幕:石田泰子
監督:フランシス・ローレンス
出演
カットニス・エバディーン:ジェニファー・ローレンス
ピータ・メラーク:ジョシュ・ハッチャーソン
ゲイル・ホーソーン:リアム・ヘムズワース
ヘイミッチ・アバナシー:ウディ・ハレルソン
エフィー・トリンケット:エリザベス・バンクス
<あらすじ>
ハンガーゲームで生き残りの一人となったカットニスは
故郷の第12地区へ戻ってきていた。
以前いつも狩りをしていた森へ行き
帰ってきた実感をかみしめていた
横にいるのはピーターではなくゲイルだ。。。
勝者となったカットニスとピーターは
各地区を凱旋して回る
しかし、そこで目にしたのは
広がりつつある革命の気配だった
そして、キャピトルの圧政に苦しむ民衆が
カットニスを反国家の象徴と見ていることに気づくのだった。
そんなカットニスを抹殺するため
スノー大統領は75回記念大会の名のもとに
いつもとは違うハンガーゲームを行うことを宣言する
それは、これまでの歴代優勝者を集めて
最後の一人になるまで戦わせるというものだった
<感想>
面白かった~
1は単なる何が何だか訳がわからない殺戮だったのに
今回は、ちがいます
ストーリーが納得いくものになった上に
スリルや恋模様に感動もあって
どきどきしながら見ました
如何せん
三部作の第二部なので、うわ~っていうところで終わってしまって
(まあ、そうだろうと予想はしていた)
第三部が大変 気になるところです
帰ってきて調べてみたら
な・なんと 第三部は二部作になる?
part1と2に分けられるってことで
最後まで見られるのはいったいいつになるのだろう(笑
でも楽しみが続くと思えば、うれしいことです
アメリカでは大ヒットした作品なのです
(1 は興行収入4億ドル超え:アメリカのみで)
2もアメリカでも今公開中で12月23日までで
3億7000万ドルだって
それなのに、公開二日目の土曜日夜の本日
観客は6名(-。-;)
年末で忙しいからかしらね
お正月になったら増えるかな
増えるといいな^^
映画の内容と関係ない話で申し訳ないm(_ _)m
そもそもどうしてカットニスが反政府の象徴と
みんなから思われるようになったかと言うと
「1」で悲運の恋人となった2人を応援する人が多く
キャピトルは同じ地区の二人が生き残った場合
2人とも勝者とすると宣言したんです
ところが実際に2人が生き残ると、そのルールは無しで
最後の一人になるまで戦うようにと変更!
それに怒った2人はカットニスが持っていた毒の木の実で
2人同時に自殺しようとするの
勝者なしとなってしまうことを恐れたキャピトルは
あわてて2人を勝者として民衆を納得させました。
カットニスの反抗はキャピトルの意思を変更させたということで
自分たちも反抗すれば、キャピトルを変えることができるのでは
という希望を民衆にもたせてしまったのです。だから
スノー大統領はカットニスを憎み抹殺しようとしてるわけです
カットニスは すごく性格の悪い(笑)女の子です
自分勝手だし、暗いし、何を考えてるのか分からない
でも、自分の愛する人のためだったら
命を投げうっちゃうのよね
1で妹の代わりに志願したところ 思わず泣いてしまった
今回は第11地区でルーの思い出を語ったところ
それを聞いて観衆が左手の指、三本を高く掲げるところ
胸に迫りました
このカットニスをジェニファー・ローレンスが好演
ファッションも素敵!
(大統領主催の晩さん会はイマイチ(^w^)
ゲームで相手役をつとめるのはピータです
カットニスとは対照的にすごくいい人なの
2人のその辺のバランスがいいのかも
でも
ジョシュファンのみなさん、ごめんね
私はちょっと苦手だぁ
もっと背が高くて凛々しい人にやってほしかったかな~
その点ゲイルは私好みです^^
リアム・ヘムズワースという名前からもわかるとおり
マイティー・ソーのクリス・ヘムズワースの弟です
(↑アベンジャーズの一員)
カットニスはどっちを選ぶのだろう?
気になる~
小さな炎だった革命の火種が
ついに大きな炎となって各地に広がっていきます
みんなの運命は
カットニスは何を決断するのか
う~ん、次が楽しみだ~!!
☆は4つ半!!