風に吹かれて~☆ -471ページ目

「花子とアン」第5週 感想^^

第5週「波乱の大文学会」です
ネタバレなので、読むときには気を付けてくださいね

今週はなんといっても「ロミオとジュリエット」です
劇中劇で、修和女学校の文化祭の出し物です

それがけっこう力が入っていて
わたし、ラストシーンでは不覚にも泣いてしまいました
(⌒▽⌒)アハハ!

数あるロミオとジュリエットの中で
わたしにとってのロミオとジュリエットといえば
1968年作のイギリス・イタリア映画です

ジュリエット役のオリヴィア・ハッセーがそれはそれは可憐でね~
(年齢が分かりますね(^ー^* )フフ♪

ちょっと写真をお借りしてきました^^



今回の蓮子ジュリエットです



仲間由紀恵ちゃんも負けてませんね
(ちょっと年をくってるけどね(*"ー"*)♪)

月曜日に話を戻します

修和女学校では大文学会が近づいてきました
昨年の舞台「リヤ王」でヒロインを演じた生徒が
御曹司に見初められ玉の輿にのったため
今年の生徒たちにも気合が入ります
(この時代の女性はよい結婚をすることが目標だったみたい)

演目はロミオとジュリエットに決まり、
はなは翻訳・脚本を引き受けることになりました

しかし、ロミオとジュリエットという演目に対して
英語の富山先生(ともさかりえ)が大反対!
ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)の鶴の一声で上演が決まったものの
配役では大モメです

ジュリエットには醍醐亜矢子(高梨臨)が決まるものの
ロミオに立候補するものがいません
そんな中、手を挙げたのが 葉山蓮子様(仲間由紀恵)でした

蓮子様は 兄に「短歌」の先生のところに通わせてほしいと
頼んだけれど 兄の伯爵 葉山晶貴(飯田基祐)はけんもほろろです
蓮子が妾腹であること、離縁されたこと
何より家名を重んじる伯爵は 
女学校から一歩も外に出ないで目立たないようにしろ
と冷たく言っていました

この目立たぬように・・・
に反応して、蓮子様はロミオに立候補したのでした

この伯爵、本当に嫌な感じよね
後で登場した妻 園子(村岡希美)もキツそうな伯爵夫人だわ

配役が決まったものの、蓮子様にはやる気がありません
ついに醍醐が怒りだし、役を下りると言い出しました

ここでまたまたブラックバーン校長が登場
主役の二人の入れかえを命じます

ジュリエットになった蓮子様はそれでもやる気を出さず
劇の稽古は暗礁に乗り上げてしまいます

そこへ登場したのが白鳥かをる子様(ハリセンボン近藤春菜)でした
「そんなに困っているなら、ジュリエット役は
この白鳥がお引き受けしてもよくってよ」(^w^) 
白塗りに赤いほっぺ、芝居がかった台詞(まぁ芝居だけど)
みんなドンびきです

しかし、はなの 脚本(後半)を読んだ蓮子様は
思うところがあったようで、稽古に出てくるようになりました

次第に仲良くなるはなと蓮子様に醍醐は嫉妬!
(^ー^* )フフ♪ 女子って色々面倒なのよね~
「醍醐さんのロミオが見てみたい」というはなのひとことで
すっかりご機嫌が直った!?

いよいよ大文学会当日です
蓮子から手紙をもらった 兄夫婦もやってきました

蓮子様は 自分の復讐につきあってくれるようはなに頼んでいました
しかし、当日になると緊張して不安そうです
はなは 蓮子の復讐につきあうと言います
「今の私は空っぽ・・生きていてもしょうがない」
そう言う蓮子にはなは「あなたは空っぽなんかじゃない!」と
きっぱりと否定しました

それを聞いて、蓮子は凛としたジュリエットを演じ始めました
伯爵は自分を非難するような蓮子の台詞、強い視線に
苦虫をかみつぶしたような顔をしていました

しかし、舞台は大成功
あの富山先生も、かをる子様も手をたたきます

はなは 蓮子の復讐を完結するため 伯爵の背中に
いたずら書きをはりつけます
「我輩は伯爵様なるぞ エッヘン」
「家の名は大事だぞ エッヘン」

それを見た生徒や父兄に笑われている伯爵夫妻をしり目に
はなと蓮子は手をつないで女学校を抜け出し
路面電車に乗り込みました

ふたりはにこやかに笑っています
「ねえ蓮子さん、わたくしの腹心の友になってくれて?」
「ええ」

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今週の劇中のセリフ
「バラはバラという名前・・・云々」ですが
アニメ版赤毛のアン第4話で
アンが熱っぽく語っていました
「バラがぶたくさやアザミっていう名前だったら
今みたいに素敵でなくなると思うの」
オマージュかな?^^

富山先生の学生時代の悲恋が分かります
彼女も「ジュリエット」を演じ、見初められたものの・・・
それが原因で冷たい女性になってしまったようです

しかし、そのときの男性が 現れたようで
来週は花束を富山先生に贈るようです
恋の復活なるのか

今週は甲府は少なかったです
兄の吉太郎(賀来賢人)が軍人になりたいと
連隊長に直訴、二十歳まで待つように諭されます

このドラマの中で英語を話す人、決まってますよね
はなも学友も 小さいころから修和女学院で学んでいるのだから
生徒の中ではなだけが英語を話すの不自然じゃないですか?(*^m^)

それに、カナダの先生方も 英語しか話さないのも
(まぁそういう教育方針なのかもね)
どうなんだろうなぁ

そうじゃないと、はなの英語力が光らないからかしらね(^w^) 

吉高ちゃんの今週の話です
土曜日の吉高」(←クリック)
これによると、劇中劇 相当大変だったみたいですね
舞台セットも衣装も、文化祭なのに力が入ってましたよね
吉高ちゃん、下手な台詞の小間使い
転ぶのも大変だったって(^w^) 

予告では かをる子様が 男性を投げ飛ばし
伯爵様が蓮子様に頭を下げる・・・・

蓮子様ははなといっしょに甲府へ?

一波乱も二波乱もありそうな来週も目が離せません^^
そうだ! 書き忘れるところだった

「花子とアン」舞台裏撮影スペシャル
火曜日の早朝放送ですよ
5月6日(火曜)午前5時15分~50分です

では、また来週
ごきげんよう

さようなら