風に吹かれて~☆ -384ページ目

ハローキティ検定2014②

お昼に第一報で、キティ検定会場から
アップしました^^

今はもう家に戻ってきましたよ

キティ検定を受けると決めて1か月
勉強しなくちゃ!という
ちょっと追い立てられるような気持ちが続いていました
最後の1週間は焦った~

思い起こせば1か月前
長男がこんなのあるみたいよ
知ってた?
受けてみれば?ってlineがきました

長男が教えてくれたサイトはこちら

キティちゃんは大好きだけれど
それはあくまでも外側というかキティの見かけが
かわいくて好きなのであって
何もキティについて知らないから~と返信

練習問題があるからやってみればと長男

挑戦してみたらなんと3級は満点!
長男に伝えると
それはぜひ受けるべきだねって

しばらく考えて、公式検定ブックを購入し


勉強を始めました

これ以外にも 40周年サイトを見たり
インターネットで調べたり
受検日が近づくにつれ
これで大丈夫なのかな~と
もやもやした気分でした

いよいよ今日が受検日です
王子駅の近くが会場です
駅の改札を出ると
「検定会場はこちら」と立札を持った人が
立っていてくれたので、迷わず到着できました

電車の中で辺りを見回すと
何かしらキティグッズを身につけているので
受検するんだ!ってことが分かります^^

会場には男性もいましたよ

受検にあたっての説明が10分くらいあって
名前を書き受験番号をマークシートしました

机の上においておけるのは鉛筆(シャーペン)と消しゴムのみ
筆箱や試験と関係のないものは
バッグに片付け、携帯の電源も切りました

なんだか本格的~
英検とか数検みたいだ!
みんな神妙な顔をして黙りこくってる
(だいたい1人で受検してるから話す相手もいないよね)

午後1時から3級の試験開始です
第1問は
「キティの姓名は何という?」
 A キティ・ピンク
 B キティ・ホワイト
 C キティ・ブルー
 D キティ・オレンジ

もちろんBの「キティ・ホワイト」だよね
問題は100問 マークシートです
1回全部マークして、裏のアンケートに答え
もう一度 見直しながら解いてみたけれど
まだ20分もある・・・

途中退場はできないので
この20分
何をしたらいいの?!

午後2時に終了
午後2時50分から 2級の説明があります
その間、公式ブックの間違えていたところを見直します 
1つでもたくさん覚えなきゃね(^ー^* )フフ♪

2級も3級と同じく
4択の100問です

3級が割と素直に公式ブックから出題されていたのに対し
2級は 「解説」を読んでおかないと
答えられない問題になっています

一度マークして アンケートに答え
見直し・・・
また20分 あまった(;^_^
眠い(´0`)

ベストはつくしたので
やることもないし
ボーっとして20分過ごす

ついに終了

お土産は
検定オリジナルイラスト入り限定タンブラーです


う~ん、ちょっと不満(笑

そもそもこのキティがカワイくないし
ただの印刷された紙が中に入っているだけだし・・・
それにかさばる物は 遠くから来ている私にとっては
ちょっとお荷物
いや、これがとってもかわいいんだったら
大きくてもニコニコしていただきますよ
(^ー^* )フフ♪

でも何はともあれ、検定は終わりました
結果はまだ分からないけれど
自分なりに一生懸命やったから
満足満足

キティについても 詳しくなったし
受けてよかったなぁ

帰りに同じ受検生の方から声をかけられました
「あの失礼ですけれど
そのバッグ、どこで買われたんですか?」

へへへ
今日は勝負服ならぬ勝負鞄を持って行ってたの
これね


黒くてシックだし、よく見ると
キティの錠がついてたり(真ん中の金色のところ)
内貼りの布にキティがさりげなくいるわけですが
パッと見、キティだと分からないところが素敵でしょ
大人が持てるキティのバッグよ(^w^) 

「あ、気づいてもらえてうれしいわ^^
これ、去年ピューロランドで買ったんですよ
確かレディーキティハウスで・・・」

「駅までご一緒させてもらっていいですか?」

「もちろんです!」
と楽しく会話をしながら駅に向かいました

別れた後一人で
東京駅の「1番街」だっけ?
キャラクターショップがたくさんあるところで
キティのショップをのぞき
夕飯を食べて帰ってきました

行きは在来線で2時間かけていったんだけれど
帰りはなぜか夫が新幹線のチケットをくれので
気持ちよく帰還しました
やっぱり新幹線は速い!きれい!
すわり心地良し!で
うとうとしてました

やっぱり疲れてたんだ
なんせ前日 ちょっと興奮したのか
なかなか眠れなかったの

いやいつも生徒に偉そうなことを言ってるけれど
自分が受検するとなるとね~

久しぶりに受検生の気持ちが
ちょっっぴり分かった1日でした