風に吹かれて~☆ -381ページ目

映画「イントゥ・ザ・ストーム」


2014年 アメリカ 89分
字幕:アンゼたかし
監督:スティーブン・クエイル
公式サイト:ここです

出演
 ゲイリー(父):リチャード・アーミティッジ
 アリソン(気象学者):サラ・ウェイン・キャリーズ
 ピート:マット・ウォルシュ
 ドニー(長男):マックス・ディーコン
 トレイ(次男):ネイサン・クレス
 ケイトリン:アリシア・デブナム=ケアリー

<感想>
一生に一度しか遭わないような災害が
今、1年に1度起こっている・・・

映画の中でこういう台詞がありました
本当にその通りですね
日本でも大きな災害が立て続けに起こっています。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
これは日本だけでなく 世界中で起こっているのです

主人公が撮影マニアというか
登場人物のほぼ半分(?)が
ビデオ撮影をしています
そのため、映している人物の視点で
撮影が進んでいきます

ハンドカメラの映画の草分け(?)「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を
思い出しました
ドキュメンタリー風のインタビューが続いて
このままハンドカメラが続いたら
かの映画「ブレア・・・」のように
画面酔いをしてしまうかもしれない(;^_^

でも、大丈夫でした
彼らは三脚も持っていたし(笑
ブレない映像を見せてくれました

巨大な竜巻の撮影に命を懸ける面々
ちょっと「ツイスター」を思い出す展開です
竜巻の解明に命を懸ける
というよりは、一獲千金を狙うというのが
現代的ですね
特におバカな二人組はYouTubeにアップして
大儲けしようとしています
あまりの馬鹿さ加減に笑えた~(*≧m≦*)

前置きがながくなりましたが(いつものことですが)
いやいや、なかなか面白かったです
途中、何回 「うわぁ!!」って(小声で)叫んだことでしょう

だって、映像も格段に進歩しているし
竜巻ができる瞬間や
それが巨大化して 何もかも巻き込んでいく様子とか
炎の竜巻とか
ハラハラしどおしです

上にお金のため・・・なんて書きましたが
そうでもない心意気を見せてくれたり
父と息子の表に出せなかった確執と感情に
うるっとしたり、わたし的には本当によかったです

竜巻観測の装甲車「タイタス」もカッコよかった

主人公の父親、ゲイリー副校長
どこかで見たことあるな~と思い続け(かっこいいの)
家に帰って調べたら
なんと!映画「ホビット三部作」の主人公の一人
ドワーフのトーリンではないか~
背が高くて、メイクしていないリチャードさんに
すっかり騙されてしまいました

気象学者の女性も
見たことある人なのよ
これまた調べたら
「ウォーキング・デッド」の奥さんだぁ

わたしの中で有名なのはこのお二人くらいで
あとはあまり見たことがない出演者でした

巨大竜巻に飲み込まれ
その中から見る外の景色の美しいこと!

あまりヒットはしていないようですが
見るのだったら劇場で^^
☆は4つです

25年後の未来の自分へメッセージを
タイムカプセル風に録画してましたが
自分の25年後は考えたくないと思ったよ(;^_^

今までキティ検定で、勉強しなくっちゃという
プレッシャーで、なかなか映画にいけずにいたの
(なんてオーバーな('ー') 

9月に入り鑑賞の秋ですね
時間を作って劇場に通いたいと思います^^