風に吹かれて~☆ -363ページ目

映画「サンシャイン/歌声が響く街」

2013年 イギリス 100分
原題:SUNSHINE ON LEITH
(リースに陽が昇る限り)
公式サイト:ここです
2014年8月1日 公開
字幕: 藤澤睦実

監督:デクスター・フレッチャー
出演
 ロブ : ピーター・ミュラン
 ジーン: ジェーン・ホロックス
 デイヴィー:ジョージ・マッケイ
 イヴォンヌ : アントニオ・トーマス
 リズ:フレイア・メイヴァー
 アリー:ケヴィン・ガスリー

<あらすじ>
戦場に送られる兵士たち
彼らはトラックの中で口ずさむ

天に召されるのは今日かもしれないし
明日かもしれない・・・

そのとき、トラックは光に包まれる。。。

まもなく銀婚式をむかえる夫婦ロブとジーンの下に
アフガニスタンに出征していた息子のデイヴィーが
かえってくる。

親友のアリーもいっしょで、
夫妻の娘リズは恋人の帰還に大喜びするのだが、、、

友人たちを招いた銀婚式のパーティーで
ロブにほかの女性との間に子どもがいることが分かり
幸せだと思っていた家族の間に
いろいろなトラブルが持ち上がるのだった

<感想>
スコットランドのリース
スコットランドといえば、先日独立問題で話題になりました
今日からNHKのテレビ小説も
スコットランドから新妻エリーが日本に
やってくるところから物語が始まりました

何かと話題のスコットランドです

イングランド人と結婚するときも
まるで国際結婚するかのような騒動になります
スコットランド人にとって イングランドは
同じ国ではないのだなぁと思わせる展開でした

私が通っているシネコンは
「ミニシアターコレクション」ということで
秋から冬にかけて良作品が上映されるそうです
この「サンシャイン 歌声が響く街」は
その第2弾です^^

歌声が響く街というサブタイトルがついているように
この映画ミュージカルです
でもずっと歌っているわけではなく
ストーリーもちゃんと進んでいきます
派手な歌やダンスのシーンはありません

アメリカのど派手なミュージカルに
毒されている私にはちょっと物足りなかったです

普通の人が普通に暮らしていれば
それほど劇的なことが起こるわけないですね
この映画もそうです
涙が思わず出てしまうかなと期待?していましたが
そういうこともなかったです

ラストの群衆のダンスシーンは
フラッシュモブのようでした(;^_^

もっと歌を多くしてミュージカルらしくするか
歌うのをやめて、ドラマとして製作するか
どっちかに徹した方がよかったのかも・・・

☆は3つ

でも、スコットランドには行ってみたいと思いました
風景、街並み、よかったわ~