☆映画「オデッセイ」
「今日、オデッセイはどう?」と私
夫「オデッセイは大きすぎるだろう?」
私「えっ?!」
夫は新聞のチラシを見ていて
ちょうど車の「オデッセイ」を見ていたのです
(最近 よく車のチラシを見ているような・・・)
私は映画「オデッセイ」の話をしていたのですが・・・
二人で考えていることが全然違うこと
よくあります('ー')
そもそも「オデッセイ」はホメロス作と言われる叙事詩のタイトルです
それが転じて、長期の放浪、長い冒険の旅という
意味もあるらしいです
と、前置きが長くなりましたが
映画「オデッセイ」を見てきました
以下、ネタバレもありますので
ご注意くださいね
リドリー・スコット監督で主演はマット・デイモン
しかし、原題は「オデッセイ」ではなく
「THE MARTIAN」です
意味は 「火星人」
なんでまた「オデッセイ」?
<ストーリー>
火星でミッション遂行中
猛烈な砂嵐が発生
船外作業をしていたマーク・ワトニー(マット・デイモン)が
突風で飛ばされてしまいます
危機的状況下で、ワトニーを探すことは
困難と判断し、彼を残したまま
宇宙船は地球への帰路につきます
地球ではワトニーの死亡を発表
しかし、彼は生きていました
そして、ワトニーは生き残るために持てる頭脳
残っている機器を駆使していきます
ポジティプ・シンキングで何事も
乗り越えていくのですが
次に火星探査船がやってくるのは4年後
水も食料も酸素も限りがあります
そんな状況下でワトニーは・・・・
<感想>
とにかく絶望的な状況でも前向きに考える
ワトニーの姿に心打たれます
地球では 衛星画像が動いていることから
ワトニーが生きていることに気が付きます
みんなが懸命に彼を救うために
力の限りをつくし、それが感動を呼ぶのです
マット・デイモンがいいです
この作品でいろいろな賞をとっています
またアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされています
NASA全面協力のもと
リアリティのある映像になっています
こういう風に書くと、深刻で感動的な映画と
思われるかもしれませんが、決してそうではありません
感動もするけれど、これがけっこう笑えるのです
ゴールデン・グローブ賞でマット・デイモンは
主演男優賞をとりましたが、
ドラマ部門ではなく「コメディ/ミュージカル部門」でした^^
流れる曲が、二十世紀の曲で
(ルイス船長が好きで持ってきていたことになっています)
「HOT SHOT」とか、聞いたことのある曲がたくさんです
エンドクレジットで流れるのは「LOVE TRAIN」(*^m^)o==3
エンド・クレジット前の 人物紹介はとてもいいです
こんな風に映画が終わってくれるとうれしい限りです
少しうまく行きすぎるところもあるけれど
「ゼロ・グラビティ」ほどではないかな
いや、どうだろう?(笑
SF映画は大好きだし、
前向きなマット君もとてもよくて
☆は4つです
夫「オデッセイは大きすぎるだろう?」
私「えっ?!」
夫は新聞のチラシを見ていて
ちょうど車の「オデッセイ」を見ていたのです
(最近 よく車のチラシを見ているような・・・)
私は映画「オデッセイ」の話をしていたのですが・・・
二人で考えていることが全然違うこと
よくあります('ー')
そもそも「オデッセイ」はホメロス作と言われる叙事詩のタイトルです
それが転じて、長期の放浪、長い冒険の旅という
意味もあるらしいです
と、前置きが長くなりましたが
映画「オデッセイ」を見てきました
以下、ネタバレもありますので
ご注意くださいね
リドリー・スコット監督で主演はマット・デイモン
しかし、原題は「オデッセイ」ではなく
「THE MARTIAN」です
意味は 「火星人」
なんでまた「オデッセイ」?
<ストーリー>
火星でミッション遂行中
猛烈な砂嵐が発生
船外作業をしていたマーク・ワトニー(マット・デイモン)が
突風で飛ばされてしまいます
危機的状況下で、ワトニーを探すことは
困難と判断し、彼を残したまま
宇宙船は地球への帰路につきます
地球ではワトニーの死亡を発表
しかし、彼は生きていました
そして、ワトニーは生き残るために持てる頭脳
残っている機器を駆使していきます
ポジティプ・シンキングで何事も
乗り越えていくのですが
次に火星探査船がやってくるのは4年後
水も食料も酸素も限りがあります
そんな状況下でワトニーは・・・・
<感想>
とにかく絶望的な状況でも前向きに考える
ワトニーの姿に心打たれます
地球では 衛星画像が動いていることから
ワトニーが生きていることに気が付きます
みんなが懸命に彼を救うために
力の限りをつくし、それが感動を呼ぶのです
マット・デイモンがいいです
この作品でいろいろな賞をとっています
またアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされています
NASA全面協力のもと
リアリティのある映像になっています
こういう風に書くと、深刻で感動的な映画と
思われるかもしれませんが、決してそうではありません
感動もするけれど、これがけっこう笑えるのです
ゴールデン・グローブ賞でマット・デイモンは
主演男優賞をとりましたが、
ドラマ部門ではなく「コメディ/ミュージカル部門」でした^^
流れる曲が、二十世紀の曲で
(ルイス船長が好きで持ってきていたことになっています)
「HOT SHOT」とか、聞いたことのある曲がたくさんです
エンドクレジットで流れるのは「LOVE TRAIN」(*^m^)o==3
エンド・クレジット前の 人物紹介はとてもいいです
こんな風に映画が終わってくれるとうれしい限りです
少しうまく行きすぎるところもあるけれど
「ゼロ・グラビティ」ほどではないかな
いや、どうだろう?(笑
SF映画は大好きだし、
前向きなマット君もとてもよくて
☆は4つです