☆秩父宮記念公園 in 御殿場
JAFの機関誌JAF MATEの3号の
おくに自慢コーナーは 御殿場の特集でした
それを見て、今回の御殿場行きを計画したのです
いちばん行きたかったのは
「秩父宮記念公園」でした
風情のある庭をぜひ見てみたかったのです
その前に腹ごしらえをしようと
「みくりやそば」をたくみの郷でいただき、
すぐそばの樹空の森へと行きました
それから車で15分ほど離れた
「秩父宮記念公園」に到着です
入り口から、入園料を払う受付までちょっと距離がありました(100mくらい?)
まっすぐな木が見事です
太陽が見え隠れして、光と影がおもしろいです
入園料は300円
JAFで安くならなかったけれど、会員だというと
3月初旬に咲いている花を描いてくれてある
イラストマップをもらえました(本当は50円らしい)
普段、見慣れない花をやはり見たいです
福寿草って植木鉢ではよく見かけるけれど
と思い、マップにしたがって歩いて行きました
これは秩父紅というオレンジ色の福寿草です
こっち↓はよく見かける黄色の福寿草
地面からいきなり花が咲いているように見えますね
これは少し茎が伸びています
可憐な花です
でも、調べてみたら「毒」があるそうなんですよ
強い強心作用があるそうです
ジギタリスと似た感じなのかもしれないですね
食べなければまず大丈夫ということななので・・・^^
次に見たいのはマンサクの花です
昔「まんさくの花」という朝の連続テレビ小説が
あった気がするけれど、
タイトルしか記憶にありません
きっと、見ていなかったのでしょうね
(あさが来た!は楽しく見ています)
けっこう地味な花なので、マップを見ても
なかなか見つからず、スタッフの方に尋ねて
やっと発見しました
ほら、変わっているでしょう?
花びらが細長くて紐みたいなんだもの
これは「キバナマンサク」です
そしてぜひ見てみたかったのがこちら
「紅花マンサク」です
赤いの初めてみました~^^
赤だと、もう枯れているみたいで
本当に面白い
マンサクは結束素材として利用されているそうで
飛騨白川郷の合掌造りの骨組みの結束に
使用されているそうです
(マンサクはネソとも呼ばれるらしい)
見たかった花をまず見て、それから園内を
ゆっくり歩きました
日本の花が多いので
ひっそりと咲いています
よく見ていないと見過ごしてしまいそうです
あ、白い花が向こうにある!と
走っていったら
クロッカスだった(;^_^
クロッカス、好きですよ
うちの庭でも球根の花としては一番に咲いてくれました
でも、ここでは
一生懸命見なくてもいいか・・
あ、これ うちのクロッカスより巨大でした^^
他にも
スノードロップが咲いていました
今、うちの庭では スノーフレークが咲いています
ちょっと似ているけれど、全然違うね
これは我が家のスノーフレーク
日本すみれもありました(売っていた(* ̄m ̄)
日頃、パンジーやビオラを見慣れているので
すみれ っていいですよね
最近、日本に昔からある花に 心惹かれています
写真もたくさん写したし、満足満足
1つ心残りだったのは富士山です
結局、上の方に雲がかかって見えませんでした
ところが、家に戻ってふと振り返ると
富士山の頭、見えてるし~(;^_^
うん、御殿場の富士山、またリベンジしに行くぞ~!!










