風に吹かれて~☆ -205ページ目

☆秩父宮記念公園 in 御殿場

JAFの機関誌JAF MATEの3号の

おくに自慢コーナーは 御殿場の特集でした

それを見て、今回の御殿場行きを計画したのです

 

いちばん行きたかったのは

秩父宮記念公園」でした

風情のある庭をぜひ見てみたかったのです

 

その前に腹ごしらえをしようと

「みくりやそば」をたくみの郷でいただき、

すぐそばの樹空の森へと行きました

 

それから車で15分ほど離れた

「秩父宮記念公園」に到着です

入り口から、入園料を払う受付までちょっと距離がありました(100mくらい?)

 

まっすぐな木が見事です

太陽が見え隠れして、光と影がおもしろいです

 

入園料は300円

JAFで安くならなかったけれど、会員だというと

3月初旬に咲いている花を描いてくれてある

イラストマップをもらえました(本当は50円らしい)

 

普段、見慣れない花をやはり見たいです

福寿草って植木鉢ではよく見かけるけれど

と思い、マップにしたがって歩いて行きました

これは秩父紅というオレンジ色の福寿草です

こっち↓はよく見かける黄色の福寿草

 

地面からいきなり花が咲いているように見えますね

 

これは少し茎が伸びています

 

可憐な花です

でも、調べてみたら「毒」があるそうなんですよ

強い強心作用があるそうです

ジギタリスと似た感じなのかもしれないですね

 

食べなければまず大丈夫ということななので・・・^^

 

次に見たいのはマンサクの花です

昔「まんさくの花」という朝の連続テレビ小説が

あった気がするけれど、

タイトルしか記憶にありません

きっと、見ていなかったのでしょうね

(あさが来た!は楽しく見ています)

 

けっこう地味な花なので、マップを見ても

なかなか見つからず、スタッフの方に尋ねて

やっと発見しました

 

ほら、変わっているでしょう?

花びらが細長くて紐みたいなんだもの

これは「キバナマンサク」です

 

そしてぜひ見てみたかったのがこちら

「紅花マンサク」です

赤いの初めてみました~^^

赤だと、もう枯れているみたいで

本当に面白い

 

マンサクは結束素材として利用されているそうで

飛騨白川郷の合掌造りの骨組みの結束に

使用されているそうです

(マンサクはネソとも呼ばれるらしい)

 

見たかった花をまず見て、それから園内を

ゆっくり歩きました

日本の花が多いので

ひっそりと咲いています

よく見ていないと見過ごしてしまいそうです

 

あ、白い花が向こうにある!と

走っていったら

クロッカスだった(;^_^

 

クロッカス、好きですよ

うちの庭でも球根の花としては一番に咲いてくれました

でも、ここでは 

一生懸命見なくてもいいか・・

あ、これ うちのクロッカスより巨大でした^^

 

他にも

スノードロップが咲いていました

 

今、うちの庭では スノーフレークが咲いています

ちょっと似ているけれど、全然違うね

これは我が家のスノーフレーク

 

日本すみれもありました(売っていた(* ̄m ̄)

日頃、パンジーやビオラを見慣れているので

すみれ っていいですよね

 

最近、日本に昔からある花に 心惹かれています

 

写真もたくさん写したし、満足満足

 

1つ心残りだったのは富士山です

結局、上の方に雲がかかって見えませんでした

 

ところが、家に戻ってふと振り返ると

富士山の頭、見えてるし~(;^_^

 

うん、御殿場の富士山、またリベンジしに行くぞ~!!