風に吹かれて~☆ -147ページ目

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

久々の映画感想です

なかなか感想を書く時間がとれなくて・・・

今日も あっさりと(;^_^

 

またまたマーベル・コミックの実写化です

 

マーベルにはたくさんのヒーローが登場しますが

 

大きく分けて

X-menシリーズ(FOX系?)と

アベンジャーズシリーズ(マーベル)

 

それにスパイダーマンシリーズ(ソニー)があります

 

今回はアベンジャーシーリーズです

キャプテン・アメリカが主役となる作品の3作目になります

アイアンマンから始まって

インクレディブル・ハルク

アイアンマン2

マイティー・ソー

キャプテン・アメリカ

アベンジャーズ

アイアンマン3

マイティー・ソー ダークワールド

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

アントマン

そして本作

(もしかしたら入れ替わっちゃってるかも)

 

全部見てるんですが、なんだかあやふや~な部分も

多くて(;^_^

それぞれの映画で、敵は誰でしょう?なんて

聞かれても答えられないよ(-。-;)

 

ここからネタバレ有りです

ネタバレ嫌いな方は読まないでくださいね

今回の戦う相手は

なんとアベンジャーズどうしです

 

キャプテン・アメリカチーム対

アイアンマン・チームです

 

キャプテン・アメリカが主役に描かれているので

アイアンマンが憎らしいの(笑)

もともと、金にモノを言わせるタイプだし

性格はあんまりよくないよね(^w^) 

ペッパーも出ていなかったので

おさえる人がいないし

 

キャプテン・アメリカも頑固さにかけちゃ

(なんせ昔の男だから)右に出るもの無し

 

どうして戦うことになったのかは

見てのお楽しみなので省きますが

とにかく、すごいバトルを繰り広げるわけです

 

ただ、今回 ソーとハルクは登場しません

 

宇宙人との対決ではないので

生身(?)のマーシャルアーツ的な戦いです

 

私など、戦いはどうでもいいので

早くストーリーを進めてくれ~と思ってしまうタイプです('ー') 

本当はそれがウリなんでしょうけれどね

 

でも、ストーリーは分かりやすく

途中で眠くなることはありませんでした

(アベンジャーズになると登場人物が多くて

いろいろ伏線を張るというか、それぞれのアベンジャーズの

事情を説明するので話がとんで眠くなったりするのです)

本作は今までのシリーズの中でも

かなりいい方だと思います

 

そうそう

一番のびっくりが

スパイダーマンが登場したことです

マーベルスタジオとソニーピクチャーズが手を組んで

共同で映画化することになったらしく

スパイダーマンもアベンジャーズの一員?に・・・ヽ(´o`; 

 

ということでアメイジング・スパイダーマンのシリーズは終わり

(アンドリュー・ガーフィールド版好きだったのにな)

若いトム・ホランドをスパイダーマンに

新しいシリーズが始まる模様です

メイおばさんが若くてびっくり(マリサ・トメイ)

 

エイジ・オブ・ウルトロンに登場していた

ヴィジョンやワンダ

 

ブラックパンサーにアントマン

まぁとにかくヒーローがわやわや出てきてね

 

今後もそれぞれを主役とした映画がどんどん作られるらしいです

私もずっとおつきあいして見てきたけれど

そろそろ卒業かなぁと今回は思ってしまいました

 

あ、でもソーは見ますよ!

(クリス・ヘムズワース好きだから)

 

エンドクレジットの途中に1つ

そして最後の最後にもう1つオマケ映像があります

 

最初に、「最後まで見てね」と字幕がはいるのに

見ないで立つ人っているんですよね

 

恒例の原作者スタン・リー

最後の方にFedExの配達員で登場しますよ

 

書きだしたら、かなり長くなってしまいました

最後まで読んでくださってありがとうございました(-人-)