映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」
久々の映画感想です
なかなか感想を書く時間がとれなくて・・・
今日も あっさりと(;^_^
またまたマーベル・コミックの実写化です
マーベルにはたくさんのヒーローが登場しますが
大きく分けて
X-menシリーズ(FOX系?)と
アベンジャーズシリーズ(マーベル)
それにスパイダーマンシリーズ(ソニー)があります
今回はアベンジャーシーリーズです
キャプテン・アメリカが主役となる作品の3作目になります
アイアンマンから始まって
インクレディブル・ハルク
アイアンマン2
マイティー・ソー
キャプテン・アメリカ
アベンジャーズ
アイアンマン3
マイティー・ソー ダークワールド
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アントマン
そして本作
(もしかしたら入れ替わっちゃってるかも)
全部見てるんですが、なんだかあやふや~な部分も
多くて(;^_^
それぞれの映画で、敵は誰でしょう?なんて
聞かれても答えられないよ(-。-;)
ここからネタバレ有りです
ネタバレ嫌いな方は読まないでくださいね
今回の戦う相手は
なんとアベンジャーズどうしです
キャプテン・アメリカチーム対
アイアンマン・チームです
キャプテン・アメリカが主役に描かれているので
アイアンマンが憎らしいの(笑)
もともと、金にモノを言わせるタイプだし
性格はあんまりよくないよね(^w^)
ペッパーも出ていなかったので
おさえる人がいないし
キャプテン・アメリカも頑固さにかけちゃ
(なんせ昔の男だから)右に出るもの無し
どうして戦うことになったのかは
見てのお楽しみなので省きますが
とにかく、すごいバトルを繰り広げるわけです
ただ、今回 ソーとハルクは登場しません
宇宙人との対決ではないので
生身(?)のマーシャルアーツ的な戦いです
私など、戦いはどうでもいいので
早くストーリーを進めてくれ~と思ってしまうタイプです('ー')
本当はそれがウリなんでしょうけれどね
でも、ストーリーは分かりやすく
途中で眠くなることはありませんでした
(アベンジャーズになると登場人物が多くて
いろいろ伏線を張るというか、それぞれのアベンジャーズの
事情を説明するので話がとんで眠くなったりするのです)
本作は今までのシリーズの中でも
かなりいい方だと思います
そうそう
一番のびっくりが
スパイダーマンが登場したことです
マーベルスタジオとソニーピクチャーズが手を組んで
共同で映画化することになったらしく
スパイダーマンもアベンジャーズの一員?に・・・ヽ(´o`;
ということでアメイジング・スパイダーマンのシリーズは終わり
(アンドリュー・ガーフィールド版好きだったのにな)
若いトム・ホランドをスパイダーマンに
新しいシリーズが始まる模様です
メイおばさんが若くてびっくり(マリサ・トメイ)
エイジ・オブ・ウルトロンに登場していた
ヴィジョンやワンダ
ブラックパンサーにアントマン
まぁとにかくヒーローがわやわや出てきてね
今後もそれぞれを主役とした映画がどんどん作られるらしいです
私もずっとおつきあいして見てきたけれど
そろそろ卒業かなぁと今回は思ってしまいました
あ、でもソーは見ますよ!
(クリス・ヘムズワース好きだから)
エンドクレジットの途中に1つ
そして最後の最後にもう1つオマケ映像があります
最初に、「最後まで見てね」と字幕がはいるのに
見ないで立つ人っているんですよね
恒例の原作者スタン・リー
最後の方にFedExの配達員で登場しますよ
書きだしたら、かなり長くなってしまいました
最後まで読んでくださってありがとうございました(-人-)