映画「高台家の人々」
4月に電子書籍のコミック
「高台家の人々」を大人買いしました
その模様はこちら
先月には待望のコミック第5巻も発売されて
にやにやしながら読んでいます
(あ、まだ電子書籍は発売されていないので
コミックを買ってきちゃった^^)
そして昨日から公開になったのが
映画「高台家の人々」です
映画の公式サイトはこちらです
主人公の平野木絵を綾瀬はるかちゃん
相手役の高台光正を斉藤工君
ごくごく平凡な人生をおくってきた木絵
特技は妄想
その面白おかしい妄想のおかげで
名門「高台家」のイケメン跡取り
(祖母がイギリス人のクォーターで目が青い)
と恋に落ち・・・
なんで妄想が恋のきっかけになったかというと
それは光正が人の心を読めるテレパスだったからで・・・
とそういうお話です
ここから感想(ネタバレ含みます)
綾瀬はるかちゃんは 木絵にしては可愛過ぎ
まあヒロインだからしょうがないか
そして、工君は光正様にはちょっと及ばない
目がもっと青いのかと思っていたら(←CG加工すると思ってた)
あまり目立たずちょっとがっかり
木絵の妄想のドビー(ハリポタの)似の登場人物は
あまりにもドビーに似ているから使えないだろうな
と思っていたら、やはりそうで小人になっていた(-。-;)
物語の最初は原作に沿っていたんだけれど
だんだんズレてきて
もう、全く別のストーリーになってしまった
元々、実写化したところで
もう違う話になるというのは
仕方がないことなので、そこに文句は
言わないことにしています
でも、テンポが悪い~
insuranceの画像で太刀打ちできるなんて思えない(-。-;)
まさかのド〇〇〇〇だし・・・ヽ(´o`;
自転車で空港まで走るのかと思った
それか、強く願って空港まで妄想を届けるとか
光正の父茂正を演じていたのが市村正親さん
もう少し外国人っぽい人がよかったな~
水原希子もちょっと苦手
もう少し笑えるかと思っていたので
ちょっと肩すかしとなってしまいました
もっと早めに解決してほしかったし
シャーロットにはもう少し日本で活躍してほしかったなぁ
ま、原作を読んでいたので
こういう結果ですが
知らなければ楽しめるのでは・・・
☆は3つ
