風に吹かれて~☆ -117ページ目

映画「高台家の人々」

4月に電子書籍のコミック

「高台家の人々」を大人買いしました

その模様はこちら

 

先月には待望のコミック第5巻も発売されて

にやにやしながら読んでいます

(あ、まだ電子書籍は発売されていないので

コミックを買ってきちゃった^^)

 

そして昨日から公開になったのが

映画「高台家の人々」です

映画の公式サイトはこちらです

 

主人公の平野木絵を綾瀬はるかちゃん

相手役の高台光正を斉藤工君

 

ごくごく平凡な人生をおくってきた木絵

特技は妄想

その面白おかしい妄想のおかげで

名門「高台家」のイケメン跡取り

(祖母がイギリス人のクォーターで目が青い)

と恋に落ち・・・

 

なんで妄想が恋のきっかけになったかというと

それは光正が人の心を読めるテレパスだったからで・・・

とそういうお話です

 

ここから感想(ネタバレ含みます)

 

綾瀬はるかちゃんは 木絵にしては可愛過ぎ

まあヒロインだからしょうがないか

 

そして、工君は光正様にはちょっと及ばない

目がもっと青いのかと思っていたら(←CG加工すると思ってた)

あまり目立たずちょっとがっかり

 

木絵の妄想のドビー(ハリポタの)似の登場人物は

あまりにもドビーに似ているから使えないだろうな

と思っていたら、やはりそうで小人になっていた(-。-;)

 

物語の最初は原作に沿っていたんだけれど

だんだんズレてきて

もう、全く別のストーリーになってしまった

 

元々、実写化したところで

もう違う話になるというのは

仕方がないことなので、そこに文句は

言わないことにしています

 

でも、テンポが悪い~

insuranceの画像で太刀打ちできるなんて思えない(-。-;)

まさかのド〇〇〇〇だし・・・ヽ(´o`; 

 

自転車で空港まで走るのかと思った

それか、強く願って空港まで妄想を届けるとか

 

光正の父茂正を演じていたのが市村正親さん

もう少し外国人っぽい人がよかったな~

水原希子もちょっと苦手

 

もう少し笑えるかと思っていたので

ちょっと肩すかしとなってしまいました

もっと早めに解決してほしかったし

シャーロットにはもう少し日本で活躍してほしかったなぁ

 

ま、原作を読んでいたので

こういう結果ですが

知らなければ楽しめるのでは・・・

☆は3つ