3歳ニィちゃんと0歳オトウトのワーママ二人育児日記

ほとんど余裕♪みたいなことを記録していますが、それは結果論であって、オトウトの妊娠期間に、もしもニィちゃんの妊娠期間のように切迫早産で長期入院していたら、話しは大分変わっていたかと思います。

それこそ夫がワンオペで、
ニィちゃんの保育園の送迎をし、
食事から入浴から寝かしつけまでやる。

あるいは、実家を頼り、ニィちゃんを預けることになっていたかと思います。

赤ちゃん期ならいざ知らず、
3歳ともなると、大袈裟ではなく、一緒に道を歩き、公園に行って遊ぶすべての行動が、危険と隣り合わせ。正直、それなりに年を取った両親に元気な3歳を丸1日面倒を見てもらうのは、体力的にもかなりためらいますし、両親が体を痛めるか、子供がけがするか、時間の問題な気がしますガーン

なので、もしものときには、実家の近隣で保育園の一時保育を使えるのであれば、実家を頼っていたかもしれませんが、そうでなければ、夫のワンオペメインで、ヘルプをどうするかは、夫に考えてもらっていたかと思います。

ちなみに、認可保育園の場合、1ヶ月以上お休みすると、退園といった行政区もあるようなので、上の子の保育園をどうするか、そこも注意です。

①出産と産後アレンジ
同じ話は、やはり出産と産後1ヶ月にもいえます。
産後1ヶ月は、上げ膳据え膳でないとやはり肉体的にキツイ。産後2ヶ月になればいきなり楽なのか?というとそうではないけれど、出産は全治数ヵ月の重症の怪我と同じとはよくいうけれど、せめて、最初の1ヶ月、自分の産後検診で問題ないと言われるまでは体は休められるだけ休めたい。

というわけで、私はどうしたか?
夫とニィちゃんを置いて、実家に帰りました。

夫がたまたまニィちゃんの育休を長期でとっており、オトウトの妊娠が判明したため、オトウトの出産のときには、オトウトの育休に切り替えて、オトウトの産後4ヶ月まで育休を継続しました。そのおかげで、夫にニィちゃんをお願いし、私は実家へ。

夫が育休を取得してなかったら、これはできなかったかも、と思います。実家の近くの保育園なりでひととき保育を探して、行ってる保育園はお休みさせる。でも、退園にならないように2週間に一回くらい登園はさせて、なんてことをしてたかもしれません。

みんな家に残って、実家の親に適宜手伝いにきてもらう、というのも手ではありますが、私の場合ほぼ同時期に私の妹も出産したため、それは叶いませんでした。

その代わり、姉妹で同じ時期に同じ病院で出産し、実家に里帰りしたので、とても楽しい産後1ヶ月の子育てでしたが、両親は大変だったかもしれません。

二人目以降の出産と産後のアレンジはなかなか大変です。二人目以降こそ、旦那さんの育休取得はマストではないかと思いました。

②ニィちゃんの様子
さて、パパと二人に生活になったニィちゃんはどうなったか?

拍子抜けするくらい特に変化ありませんでしたびっくり

ほぼ毎晩、facetimeをし、週末は私のいる実家に夫とともに泊まりに来てましたが、寂しがることも、赤ちゃんがえりするこももなく、それが普通のように過ごしてました。

3年近く、生まれたときから朝から晩まで私が世話を焼いてきたのにこの始末。私って、母親失格?何か間違えたかな?とも思いましたが、でも、楽しそうに夫と仲良く暮らしてたので、心配事がなくて良かったです!

ニィちゃんの赤ちゃんがえりは最後まで特になく、しいてあげれば、叱られたときにすぐ萎れて、「ニィちゃん寂しい。。。」というようになったくらいでした。

もちろん、オトウトがうまれても、ニィちゃんに対する愛情に変わりがないことを言葉にして「ニィちゃんはまママの宝物だよ。」「ニィちゃんのことママは大好きだよ。」と伝えることは実践していましたが。

というわけで、二人育児のスタートは順調でした。元々ニィちゃんはパパが大好きでしたが、このときから、さらにパパとの関係が強固になったのではないかと思います。結果として良かったです。今でもパパと寝るのが大好き。パパの帰りが遅く会えない夜は、「ニィちゃんね、パパが好きなんだよ。パパがいないと寂しい」と言っています爆笑