4歳ニィちゃんと1歳オトウトの復帰後ワーママの子育て日記
母も姉妹、自分も姉妹、
そんな自分が男の子のかぁさんになって4年。
女の子用のフリフリ、ふわふわ
かわいい服をみて、
やっぱりかわいいなー、とか、
保育園の先生が、
女の子の髪をゆってるのを見て、
三つ編み、編み込み、
まだ私も手がおぼえてるかなー、とか、
で、あー、女の子育ててみたかったなぁ、
と思うことはときどきある。
でも、自分が歩んできた女の子の道とは
全く違う世界観、新鮮でたのしー、と
思う今日この頃です
トーマス、電車、ときて、
最近はもっぱら恐竜なニィちゃん。
正直、
人生で恐竜について考えたこともなかったし、
自分の子供時代を通して惹かれたこともなかったけど。。。
国立科学博物館の恐竜展。
行ってみたら、
やっぱなんかティラノサウルスって、かっこいい!
デイノケイルスの手ではたかられたら、
10mくらいふきとぶね!
ひゃー、やっぱり大きい!恐竜って!
と、めちゃくちゃ興奮したし、
ニィちゃんが惹かれる気持ち、なんか少し分かりました
そんなこんなで、
最初は、ニィちゃんの情報深掘り力をあげることを目的に、何時代でどこの地域にいたのか、なんてことを聞いて、
同じ時代、同じ場所にいた恐竜について、
「ニィちゃんと、じゅんくん(保育園のお友達)みたいに、いえーい、わーいって遊んでたかもね」なんて、声かけしてたけど、
今ではむしろ自分が、
この恐竜は何類なんだろね?とか、
一緒になって図鑑みちゃったりしてます
ちなみに恐竜展、
週末は、チケット30分、入るのに20分と、
書いてあるわりには、そこまでの待ち時間ではなかった気がするけど、外で待つのは暑かった
待ち時間の飲み物とうちわ必須です。
10:40に到着してならび始めてから、特別展みて、常設展の恐竜みて、しめて2時間半でした。
トーマスも電車も恐竜も、
息子はどんどん卒業していくのに、
私だけいつまでも全部まだ好きだったりして。
ありがとう、楽しいでーす、男の子の世界
昆虫はまだまだ共感できないけど。。。

