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自分達の音楽が中々受け入れてもらえない事に悔しくて車の中で二人で泣いた事もあったな(笑)

それから正式メンバーと活動し、時を経て…

俺からメンバーに脱退したいと申し出たあの日。

スタジオもレコーディングもライブ行くときもいつも二人だったけど、あの日からほとんどNAOTOとは口を聞かなくなったし目も合わせる事がなくなった。
一ヶ月~二ヶ月位そんな状態が続いたんだけどほんとにあの頃は辛くて悲しかった。

そんな状態が続いたある日お互いの思いが爆発してミックス作業中に大口論になった日もあったね!

お互いに思ってる事を全部吐き出しぶつけあった!
何度も何度もぶつかりあってお互いの思いを解り合った!
それからは自然に関係は修復されて行ったし今まで以上に絆は深くなったよ!

NAOTOには感謝の気持ちでいっぱい。
出逢えて良かった!

俺をバンドに誘ってくれてありがとう。

もう一度夢を見る事が出来た!

家族のようなメンバーに出逢う事が出来た!

素晴らしいファンのみんなと出逢う事が出来た!

素敵な景色を何度も見る事が出来た!

そして、
音楽をバンドをやって来てNAOTOの隣でギターを弾く事ができてほんとに良かった!

最後別れ際に目に涙をいっぱい為ながらお前早く帰れよって最後まで強がってる姿見たら胸が張り裂けそうだった。
NAOTOの想いが痛いほどわかるから!


これからは別々の道を歩む事になるけど何かあった時はいつでも力になるし支えて行きたいと思ってる!

また一緒に夜の海でも見に行こうぜ!

心から愛してるよ!

またな!

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その後、1年半位音信不通。

自分のやってたバンドを最後のバンドだと思ってやってたし人間関係にもウンザリだったし、もう廃人状態でバンド辞めようと思ってた!

そんな時にNAOTOから久しぶりに電話がかかって来て何故かその時は普通に電話に出たんだよね!

その時に言われたのがサポートでいいからギター弾いてくれないって、今もう一人サポートでギターやってもらってるんだけどどうしてもツインギターでやりたいからさって!

しつこいなぁやらないよって感じだったんだけど、とりあえず一回会ってくれと、昔のイメージだけで今のDEEP RAVEを知らないでしょ?って言われてそれでNAOTOと1年半ぶりに再会!

久しぶりに会ったんだけど何故かそんな感じは全然しなくて、険悪な雰囲気もなかった!

そこで色々とお互いの現状や音楽に対する想いを話したら、やっぱり昔のままでさ、そこでDVDを見せられたんだけどめっちゃカッコ良かったんだよね!
もう昔みたいな演奏ガシャガシャの無駄な音入りまくりのDEEP RAVEじゃなくてRuminaのギターでスッキリ整理されてたしHIROの成長も凄くて、その上でNAOTOの歌が世界観MAXで完全にやられたよね!

もう一度音楽・バンドに対する情熱を取り戻してDEEP RAVEのギターとして活動する事に決めた!


俺がDEEP RAVEとして初めてのライブの時もブランクがあって不安な俺を気付かって本番までの間もずっと側にいて本番始まってからも『だいじょぶ?楽しい?』って声かけてくれたよね!

あれほんとに心強かったし嬉しかったなぁ。

その頃NAOTOとはバンド以外でもほんとによく会っていて特に何をするわけでもないんだけど二人でいろんな話をしたよ!

ライブ帰りに自分達の音楽が中々受け入れてもらえない事に悔しくて車の中で二人で泣いた事もあったな(笑)

それから正式メンバーと活動し、時を経て…

俺からメンバーに脱退したいと申し出たあの日。

スタジオもレコーディングもライブ行くときもいつも二人だったけど、あの日からほとんどNAOTOとは口を聞かなくなったし目も合わせる事がなくなった。
一ヶ月~二ヶ月位そんな状態が続いたんだけどほんとにあの頃は辛くて悲しかった。

そんな状態が続いたある日お互いの思いが爆発してミックス作業中に大口論になった日もあったね!

続く…


NAOTOとの出会いは俺が前のバンドの時にDEEP RAVE と初めて対バンして、その時に俺達の前にDEEP RAVEがリハやってたんだけどその時が最初かな!
もちろんHIROを最初に見たのもこの時!
当時のDEEPメンバーに対してマイク片手にキレてたよ(笑)

気合い入ってるなぁ
歌うまいなぁ、って強烈な第一印象だったよ!

初めて話したのはこの日なのか次対バンした時かちょっと思い出せないんだけど、俺達のバンドがライブ終わって機材片そうと裏楽の階段登ってたらNAOTOが待ち構えてて、
『カッコ良かったですよ』『あ、ありがとうございます』的な感じだったと思う!
NAOTOが言うにはその時の俺の対応は話しかけんなオーラ全開でちょー感じ悪かったらしいけど、俺の記憶では爽やかに笑顔で対応したはず(笑)

その後もDEEP RAVEとは不思議と対バン多くて、少しづつ話すようになって言ったんだけど、バンドって言うものに対する想いや表現したい事、カッコイイと思う感覚、音楽に対する精神性がビックリするくらい一緒だったよね。

当時やってた俺のバンドのヴォーカルに対して不満があったし、
NAOTOがうちのバンドに入ったら絶対に凄くなると思った!
だからDEEP RAVE辞めてうちのバンド来ない?って
誘い始めたんだ。

逆にNAOTOからはそっちのバンドじゃなくDEEP RAVEでやらない?って口には出してなかったけどそんな感じだった!

一つだけ噛み合わなかったのは、お互いに自分のバンドに絶対的な自信があったから、お前が来いよいやいやお前が来いよって感じでお互い全く譲らなかった!

NAOTOはDEEP RAVEは俺が作ったバンド、辞めるつもりもないしベースはHIROじゃなきゃ絶対にダメだって!
何度口説いてもダメで、そのうちに俺がやってたバンドは解散。

俺はNAOTOとやりたかったけどDEEP RAVEに入るつもりはなかったから、
その後、1年半位音信不通。
たまにNAOTOは連絡して来てくれたけど俺は全く返事返さなかったな。

険悪なまま時が過ぎる。
続く…