金曜ロードショーでパラキス映画版を見ました。
以下、パラキスの感想はあまりない。
かなり原作と違う部分もあったけど、
中でもラストは原作と真反対の結末。
工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工
ハッピーエンドを望んでいた方にはいいラストだったんじゃないかな。
なんでもかんでもハッピーエンドに終わるのは、
現実味に欠けていて個人的には好きじゃない。
原作のパラキスの最後は切ないけど、やっぱり好き。
高校生だった頃、進路を決める時に、
美大か服飾の専門学校に行くことも考えていた。
昔から絵を描くことは大好きで、もっと勉強したいと思った。
服に関しては、けっして自分はおしゃれでしゃないんだけど、
物を作るのも大好きだし、服を見るのも大好きだったから。
自分の好きな服を着ることで強くなれた気がしたんだ。
きっと今でもそう。
大嫌いな自分を少しだけ好きになる瞬間が、
メイクをして、大好きな服を着た時。
パラキスのセリフにもあったように、メイクにも服にも魔法があるんだろうね。
専門学校は、作るのもいいけど、
スタイリストもいいなーって思って、かなり本気で調べたりしていた当時。
りゅーの衣装をデュフフフフフ☆
なんて思ってない(ヾノ・∀・`)
多分。←
家族に話したら猛反対されて別の道を歩むことになりました。
私の家は、ショーを見る以前の紫の家と同じような環境。
記憶にない頃から塾に行っていて、勉強ができないと怒られた。
母の怒り方が恐くて恐くて(;^ω^)
期待の現れだったのかもしれないけど。
病気のこともあっただろうし。
美大も専門学校も反対されて、
最初は「なんだよー!!o(`ω´*)o」ってなっていたような。
2000年11月8日を迎えてその思いは薄れたかな。
人の役に立つ仕事に就きたいっていう思いの方が強まった。
だから、今はもう「あっちの道へ行っていれば…」とは思わない。
紆余曲折はあるものの、自分で選んだ道だから。
ただ、自分のかつての夢を友人に託しているのかもしれない。
だからこそ、彼女の夢が叶うと聞いた時、凄く嬉しかったんだと思う。
先日のザッキーさんのつぶやきも嬉しかったなぁ。
こっそりひっそり応援してるよ。
仕事に熱中しすぎて倒れていませんように。