2020年とてつもない可能性にわくわくします
今年はとにかく自分の本質を体現していきます

2015年からコツコツ自分と向き合うことをライフワークにしてきました


長い間無意識のうちに握りしめていた思い込みを繰り返し手放して手放して


人間の制限の枠の中で作られた「常識」を疑って手放して


枠からはみ出ないように自分にも他人にも振りかざしてきた「正しさ」を手放して


人目を気にして外に向いていた意識をぐるっと自分の内側に向けて内観して対話して


深いところにあった恐怖や不安と向き合って


自分の純度がさらに高まる日課の瞑想を通して自分の本質に出会いました


無限、自由、喜び、シンプル

無条件の愛と完全な調和


思い込みの癖や思考の偏りで曇っていた意識がクリアになるにつれ心の視界もクリアになって自分の真実が姿を現しました


それは絶対的な至福そのものです


あらゆる問題や悩みは自分の本質からズレているときにそう見えるだけという幻想です


ズレた目線で見ているからそう見える

ズレた目線では本質が見えないからです


心の定位置は感情を通して自分のハートが教えてくれますから


思考を鎮めて自分のハートの声を聞く

声を聞いたらノージャッジで受けとる

心と一致した状態で今ここに存在する


毎瞬このシンプルな作業の繰り返し


あの人の気分を害したくないからとか

この人にだけは嫌われたくないからとか

他人からの評価が下がるのがイヤとか

周りの空気を読んで迷惑かけないようにとか


何かを失いたくないからだったらいっそのことハートの声は聞こえないふりをして周りに合わせてその場をやり過ごすという選択をしない


つまり本音で生きるということ


自分の声を無視して自分の真実ではない周波数を身にまとった結果誰かから嫌われないですんだり対外的な評価が保てたとして、自我は安堵しても心の奥底には自分を生きていない不満がつのる


その選択をし続ける限り心が微笑んでいないことにうすうす気づきながらも自分の外側の平和を保つために自分をごまかし続けることは自分の本質から遠くかけ離れた状態です


平和は自分の内側にすでにあるのであって外側には何もないのにその幻想を必死で掴んでいる状態は不自然だし


もっと言えば、心の奥深いところに「本音は隠さなければ平和に生きていけない」、「ありのままの自分でいたら評価されない」という観念があるからこそそういう現実を体験するわけなのでそもそもがズレてる


自由はスピリットの本質ですから本来制限も条件もないんです


本音で生きることは身勝手に生きるということではありません

自分自身を大切にして自分を生きるということです


無条件で喜びに浸って今ここでくつろぐことは本来私たちにとって最もナチュラルな状態です


目の前の選択の積み重ねが自分の世界を創造していくのですから自分の選択に100%責任を持つこと


そして自分が心から望む世界へ


りょう