ある子ども向け番組のちょっとした疑問。
教育番組に「みぃつけた!」という、サボさん・コッシー・スイちゃんというキャラクターが毎回楽しくほのぼのした空気感で繰り広げる子ども番組があるのですが
そこにたまに出てくるホネーキンさんという謎の椅子キャラの話。
名前のとおり、骨でできた椅子(骨でできたペットもいます)のキャラとみてますが、モチーフは一体何だろうかという疑問。
「骨です」
「謎なんです」
と言われてしまえば身も蓋も無いですが
自分はこのキャラを見た時まず出てきたのが、エド・ゲインでした。
ウィキペディアで見て貰えばわかりますが
色々あって、最終的にはあるものを材料にえげつない椅子やランプを作ってしまった実在の人物です。
それが子ども番組のキャラのモチーフだとしたら…。
大人はコワイっすー!
(コッシーの口調)
です。
まぁこどもはそんなこと気にしてないでしょうけど。
というオトナ目線の話。
・・・・・・・・・・
エド・ゲイン繋がりでもうひとつ。
映画るろ剣観てきました!
想像以上に!期待以上に良作!凄い!
日本のコミック実写化にはハズレも多く抵抗があって、原作ファンなのもあり今回の実写化は不安でしたが
豪華キャスト陣、キャストの演技力、原作ファンを裏切らない範囲の編集、従来の邦画アクションではあまり見られない映像美、カメラワーク、どれをとっても最高。
ひとつの邦画としても完成度が高いと思いました。
また佐藤健の剣心はハマり役。中でも鵜堂刃衛は格好良すぎ。
あーいつまででもこんなん喋っていられる…
るろ剣は、たまたまコンビニで買った16巻を読んだのがキッカケで、そこから七並べのように全巻揃えた思い入れの強いコミック。
作者がアメコミ好きなのもあり、原作の後半にはそれを匂わせるキャラも幾つか出てくるところも気に入っていました。
別冊本も幾つか―
ダメだ止まらなくなる…
で、ゲインとの繋がりは
映画では、綾野剛演じる役柄、外印(ゲイン)が作品に登場しているということ。
ちなみに原作でのこのキャラのモチーフはエド・ゲインらしいです。
(映画の配役では多分、位置的に四乃森蒼紫の代役だと思われます)
ということでした。
ホント、もう一回観に行きたい程良かった。
個人的に
原作るろ剣でのマイフェイバリットキャラは
「般若」です
名前の後に「君」をつけたい気持ちもありますが、敢えて控えます。
巧妙な技で剣心を苦しめた、見た目にも迫力のあるキャラの一人ですが「君」付けしたいのにはちゃんと理由があります。
言いませんが。
あと蒼紫。
・・・・・・・・・・
早朝、1時間程走ってます。
ですが、3日で飽きて坊主になります。
で、飽きることに飽きてまた走ります。
でまた3日坊主になります。
のローテーション。
飽きの早さが功を奏した、それを利用した生活リズム。
さすが自分だと思っていましたが、それに気づいたということは今度はこのリズムに飽きるかも知れない。
あー面倒くさい人間だ本当。
以上だコノヤロー!
何だとコノヤロー!

