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私は○○に似ているといわれます
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さて、「私は○○に似ていると・・・」
なんて、ブログがあるとはおもわなんだ。
私がこれまでに生きてきた中で、常々人様から言われる対象は「動物」
いや、人間だって基本動物ですから、ウソではないんですよ。
でもね、さかのぼること十数年前、まだ幼さの残る高校生の頃ですが、
「あなたって、あれに似てるわよね~」
あれってなに?
「あの映画に出てくる生き物・・・」
生き物??人物ではないんだね・・・
「あ、そうそう。犬みたいな龍みたいな、名前忘れちゃったけど・・・」
はい?それは一体何の映画ですか?
これでわかる人はすごいと思いますが。
解答を申しますと、その少し前(数年前?)大ヒットしたファンタジー映画に出てくる生き物です。
そう。
『ネバーエンディング・ストーリー』
判りますよね?
確かにでてました。
犬のような龍のような生き物が。
名前は・・・ファルコ??だったかな。
で、どの辺が似ているのかを周りにいた友人たちに聞いてみたところ、
「目がでっかいとこなんて、そっくりじゃん!」
そこかい!!!(泣)
確かに、私の目は子供の頃からでかかった。
それが原因でイジメを受けたほどですから。
もう高校生くらいになってしまえば、イジメなんてもんに怯えることもありませんでしたし、
そもそも、黙ってやられっぱなしではいなかったと思います。
実際にその頃にはいじめられることはありませんでしたけど。
第一印象が、『目が大きい人』らしいです。
更に、同じ頃に言われたのが、これも映画なんですが、
『最後の皇帝 ラスト・エンペラー』に出ていた、幼少時の皇帝。
下から上を見上げた顔がそっくりだったそうです(T_T)
たまには芸能人なんかに「似てるね~」なんて、言われてみたい・・・。
ちなみに、現在よく言われることは、
「あなたって、本当に鳥によく似てるわよね~~~」
もう、笑うしかないでしょう(爆)
ええ、そうですとも!
我が家にお迎えする子は、どの子もみんな、お目目がクリクリですわ!!
「やっぱりね~、この子って、あなたの好きそうな『目』してるもの~~(笑)」
ペットって、自分にないものを求めるというより、自分に通じるものを求めるようですね。
我が家の仲間入りをするためには、私に負けないくらいのお目目の大きな子でなければ、いけないのです。
我が家への入国パスポートは、『目』です(笑)