前回、佛誕節に遭遇したおしゃべり運転手のタクシーをご紹介しました。

 

その日、もう一度タクシーにまつわるおもしろい体験をしました。

 

夕刻になり、家族が「今日は外食したい」といいだします。言い出した本人は運動のために自転車でゆくというので、私達は現地で集合。

 

ここのところ気温がアホみたいに高く、この日も夕刻にもかかわらず35度近くあったのでは?という暑さ。その日の夕食の場所はバスでも行けるけど、ヘタレな私たちはやっぱりタクシー。いつものようにUBERでタクシーを普通に呼んだら、普通に来てくれました。車両番号末尾2桁が15。

 

その後、普通に夕食を終えたのは2時間後くらいでした。自転車の本人は自転車で帰るので、来る時と同じく私たちはUBERでタクシーを呼びました。郊外なので、なかなか流しのタクシーがないんですよね。。。

 

そうしたら、なんと、乗ってきたのと同じ車両番号のタクシーにあたっちゃいました。乗り込んだら運転手もびっくりしてました。

 

「…さっきに乗ったよね…」

 

香港狭いですがタクシーの数は全体で18,163台、そのうち郊外のタクシーは2,838台だそうです。こんなこともあるんだなぁ、と驚いた次第です。

 

そうしたら、冷静なうちのこどもが「前にも一度あった」と言い出します。言われてみれば、一度だけありました。習い事の行きに乗ったタクシー、帰りにタクシー乗り場から乗り込んだら行きと同じタクシー。

 

普通の日常で、こんなちょっとした不思議がおこれば、なんだかうれしくなります。

 

 

 

香港のタクシーは、運輸署の管轄です。

https://www.td.gov.hk/tc/transport_in_hong_kong/public_transport/taxi/index.html

赤いタクシーのサービス、もうちょっとなんとかして欲しいですショボーン

Uberは香港では合法ではないのですが、みなさん普通に使っています。