DROP OUT -8ページ目

自由だーーーーーー

漫画家志望の友人と先輩とでこの間呑みにいってきました。
友人に「新宿・東南口集合」と言われたので、きっと東南口に知ってる飲み屋があるのだろう、と思っていたら
「いや別に何も考えてなかった」という感じだったり、
待ち合わせのとき、ちょうど私と先輩が6分遅れぐらいで着き、そろいも揃って東口に出てみて「東南口ってどこなんだ・・」と迷ったり、
いざ東南口についたらまだ友人が到着していなかったり、
無計画×3人の本当にフリーダムな飲みでした。

空気は読むものじゃない、吸うものだ。

3人とも女性ですが、ごくごく一般のガールズトークに入るわけもなく、
なんというか、もうほんとにしょうもない話題を17時半から23時あたりにいたるまで、
一軒のモツ鍋屋で、真夏に、鍋を食いながら、話しておりました。。

友「ガールズトークってなにを言うんだっけ?」
私「恋愛か・・ファッションとかじゃなかったか・・」
先「恋バナじゃね?」
友「よし何かある人」
一同「・・・・・・・・・・」

そんな具合で、話は周囲にいる、あるいは見た、同性愛の人たちの話題になりました。

ちなみに、3人とも、描く漫画は、欝系です☆



友人「ヒヒルシンは、リア充になる希望とかないんですか」
私「いや別に?」(すっごい即答で)


ひがな、人に振り回されているので、
この上、恋人とか、鬱陶しくていらんわ・・と思ってしまいます。
「好きか」「嫌いか」を勘繰らなければならない関係など、今の宙に浮いた自分には、負担以外の何者でもないのですよ・・。

そうだなぁ・・そう、せめて自分がちゃんと決まった仕事もらって、自分の収入で生活してて、一人でいられる時間がきちんと確立されているようになれば、そのときは欲しいと思ってるかもしれませんがねぇ・・
まぁでも結婚願望が皆無なので、結局は死ぬまで一人でいる気まんまんです。

自由に生きるのです。
「それでいいのか、さびしくないのか」って聞く人いますけど、
むしろ孤独が欲しいのですよ。
誰にも束縛されない自由が切実に欲しいのですよ。
寂しさなんていうのは、想像力とか、知識欲とか、そういうもので十分補えますよ。
世界は実に広い。
その広さを認識したら、夜の雨の音でさえ、自分の隣に寄り添うものだと理解できるのですよ。


ちょうど、飲み会の前日、胃痛を引き起こしてまして。
もう慣習化して意識しなくなってしまったけれども、
というか本人は現実を楽しんでるつもりなんだけれども、
実際は無意識下でストレスフルなんだなぁというのを、
胃痛で実感させられました。体は正直です。
はやく、どうにか抜け出したいとは思うもののすぐにはなかなか動けないですねー。
まぁ着々と目の前の仕事に取り掛かるしかないってことで、
完。

シナリオまで完了

[Re:]を送り出して一週間ほど過ぎましたね・・。
結果待ちっていうのはしんどいよねー。
しかも来るかもしれないしこないかもしれない。
期待してしまうからこそ待つのが結構つらいんですそんな生殺し炎天下。

・・・でも次の作品のこと考え出すと、そういう神経質な悩みはいったん忘れられるので
やっぱりモノ描くのは切っても切れない縁だよなぁ・・ってなる。


コミティアに出すやつについて、大分めぼしが付いてきましたよ!

28ページくらいです。
A5サイズです。
コピーです。
タダです。
サイバーパンクです。

そんな感じ。

結構時間逆算したらいい具合にいっぱいいっぱいでした。ワロス。
表紙絵はありません。表紙紙はあるけど。得意のトレペを使いこなしてやりますよ。
表紙描くとなると、時間的にも結構アレなんですが、印刷代がやや増えるので、そうしたら100円で売るところでした。
でもやっぱりネットで全部無料公開しちゃうからなぁ・・・と思いまして、
タダです。
無料配布!名刺代わり!
でも次出る予定が実はあんまりない!(えっ)
11月ほかに予定あるんねん・・・


表紙がないぶん、思いっきり中身が濃いです。
背景!!
もっと背景をだ!!!

そんな感じで、
フォトショに頼らずにアナログでガンガン攻めるよ!

そんな感じ!

自然と涼しいところに行きたい

どんだに広い広大な宇宙を妄想していたりしても、
自在に空間と時間を操る能力を得ていたりしても、
念入りに作りこんだ入れ組んだ世界観を構築したりしても。

所詮は30センチ程度の紙数十枚の上に存在させてるだけであるので、

そいつらが完成した瞬間に、
夢が途切れて我に返るのですよ。


私がいるのは、別に廃墟と化した瓦礫の東京砂漠ではなくてですね、
ただの密集した住宅街の、そのまたそいつらを構成しているひとつの家の、2階にある、個室。

パソコンと机と本棚とベッドがある小さな部屋で
何もかもが始まり、何もかもが終わる。完結している。

ということに気が付く。


そして気が付いた瞬間に別の宇宙に逃げる。。


やりきれない
やりきれない・・・