DROP OUT -3ページ目

感謝!

もうやめよう!と完全に思い、
そこから離れていこうとすると、
不思議に、自動的に、元の道に戻されてたりします。
此処に来るまで、挫折は二回ありました。
いや本当はもっとあった。ありました。何度も。
でも心が倒れていると、別に私が何か訴えるわけでもなく、勝手に、どこからか、誰かが、声をかけてくれるのです。
こういう流ればかりは、私の意志ではどうにもならないものです。
なぜなら、もし「これ」が間違ってるのなら、誰も声なんてかけてくれないでしょう。

・・・生きる道なんていくらでもあると思うんですよ。ほんと。
漫画家にならなくったって、もっと都合のいい職業あるだろうと思うんですよ。
でもそっちに行こうとするたびに、なにか強烈な力で自動的に戻されてるんですよ。
・・大げさかしら。
・・・・・でも現実に、「やめる」選択は勝手に消されちゃってるんですよね・・・・



そんなこんなで来年も漫画描いてるらしいです。



私は一人でいるのが平気な人間です。
むしろ、依存しあうような、傷を舐めあうような、そんな関係を求めてくる相手は、友人でもなんでも、
鬱陶しくて私の方から離れていきます。私、一人でも平気なので。
だから今の私の傍にいる友人は「一人でも平気な人間」しかいません。
同情や馴れ合いから来る「聞こえのいい言葉」はお互いほとんど発しません。
むしろ「耳の痛い言葉」ばっかり言い合うのですよ。笑いながら。
まぁもちろん気持ちのいいものではないのでモヤモヤしたりイライラしたりもしますけど、
”図星を言われて激怒する”のはもってのほかなので、苦くともそれは認めるように勤めております。


基本的に漫画って全部一人で作り上げるんですよ。
だから一人っきりでやってる感がすごくあるんです。
でも実際は、こうして引き戻してくれる人とか、同情とかではなくて信頼してくれているがゆえに励ましてくれる人がいるから諦めないでやってられるんですねぇ。


高校のときに、進路でコテンパンにされて、それが最初の挫折でした。
大学に入学した当時は、「漫画を描くのは自分のノートだけでもういい!」と思ってました。
でもなんか当時、超疑心暗鬼で、大学の学科の人たちにはまるで馴染めず、
そんな状態でたまたま最初に仲良くなった人が漫画描きでした。お互いそんな自己紹介一切してなかったんですけれども。不思議な出会いでした。
そんなこんなで友人につられて漫研サークルに流れで入り、
建築一筋で行こう!と入学当初は決心しなおしてたというのに、結局大学生活4年間は漫画描きに全て投げました。

二回目の挫折はこないだのね。
12月はじめのやつ。
もうほんと、自分でできる限りのことは全部やるだけやって、それでも無理だったから、すんなりと諦めを決意しました。

と思ったらこれだよ。
戻されてしまいましたね。


普通、この年にもなって「漫画家目指す」なんてまだ言ってたら、「いい加減に現実見ろ」って返答しか来ないはずなんですけどね。

まぁ親には8年間ぐらい言われてるんですけれども・・ハハハ・・・

現実を見ようかなと思うと戻されてて・・無理矢理戻してくれる人がいて・・・
まだ夢見ててもいいんだなぁって、今思います。


2010年
どうもありがとうございました!!!!!!
お世話になりました。

2011年も何とかやってるようです!!!!!!!




ありがとう!!!!!!!!!!!

クリスマスとか知らないから!

うあ!もう今年が10日程度しかない!
歳末はバイトばっかりしてます。
年賀状一切手をつけてない。
家族の分も相変らず頼まれているというのに。。


で、漫画を合作する件は、
この間プロットというかシナリオを書いてmushiさんに渡しました。
ネームになって帰って来るのが楽しみです。
そのあとペン入れもしてもらい、私が背景描くようになります。
というわけで年始も若干手が空いている。

歳末のやる事を棚に上げてなぜかサイト改装を再開し始めましたよ・・・
もうプログラムいやだ!
2月4日にはできてるといい。
一周年。
前のサイトも2月4日サイクルでした。旧暦ですね。



あっパラフィンの獄も丸投げ状態になってる!
やりますやります。
歳末はもうなんか無理そうなので、
こっちは年始に更新しようと思います。

にしても合作にした分、得意な事をやるだけになったので大分楽です。
これで結果に繋がればいいのですが!繋がれ!

たぶんどんでん返し

「爆発した!」と一緒にネーム呑みとかしていた同志の友人(mushi )に言ったら、
「呑もうぜ!」って話になり。

なにやら一緒に漫画を描く事になりましたよ!


2月のティアあわせで、
プロット(シナリオ)は私が書き、
ネームと人物作画をmushiさんが描き、
背景とかを私が描きます。

やってやるぜ!


お互い中二病が酷くてですね、
根暗の主人公ばっかり使い、
ハッピーエンドに向かえない症候群持ちという
大体同じような作風で、
尚且つなぜか履いてるブーツが完璧にかぶるという事もありまして、

まぁ
うまは合いますよ。


そんなこんなで、新宿のもんじゃ焼き屋でもんじゃを焼きつつ呑みつつ、
「いっぺん合作するか!」という流れになり、
いつも通りに意見を言うだけ言いあってたら
5時間程度で原案が出来上がりました。

そんなん!


主人公の名前は西田深夜君です。

・・・・ええ、私の前のPNです。ワロスワロス。


漫画の作者名はヒヒルシンです。

私「え、それ、私の名前しか入ってねーじゃんwwww」
m「いや別にいいしwww名前とかどうでもいいしwwww私もmushiとか適当に決めたしwwwwつかヒヒルシン使ったらそっちこそ名前変えないとだめじゃねwwいいのかwwwwwwww」
私「PNとか別にいくらでも変えても問題ないしwwwwwじゃあもうヒヒルシンでいいwwwwwwww」


そんなん!


最終的には投稿しようと思っておりますー。
やるぜ!



あ、というわけで私のPNまた変わる・・・ます・・・
まぁほんと、別になんでもいいんですけど、ぶっちゃけ。
シン、は残しておこうかね。パラドキシンで使ってるんで。

そんなんで、
気づくと
どうにかなっている
なう